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フードフェスティバル「2016年まんパク」はいつ?見どころとアクセス情報

   

屋台

2016年まんパクの日程

「まんパク」は、関東最大級とされる巨大なフードのフェスティバルで、「満腹博覧会」の略称とされています。

2106年の日程は、5月12日(木)~5月30日(月)で、開場は10:30、閉場は21:00となっています。

最終日の5月30日については18:00に閉場となります。

開催場所は「国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン」です。

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まんパクのアクセス情報

アクセス方法は、JR中央線の立川駅から徒歩10分、または多摩モノレール立川北駅から徒歩8分となっています。

まんパク会場の「みどりの文化ゾーン」は、最寄の「あけぼの口」を利用すると便利です。

また、「まんパク」の会場は公園内の無料エリアにありますが、JR青梅線の「西立川駅」側から、昭和記念公園の「西立川口」を通って来場する場合には、別途、公園の入園料が必要になります。

車で来場する場合には、国営昭和記念公園の来園者駐車場を利用することができますが、駐車場の営業時間が平日で9:30~17:00、土曜日・日曜日が9:30~18:00ですので、出庫時間に注意が必要です。

駐車台数にも限りがあるため、電車など公共交通機関を利用する方が安心といえるでしょう。

混雑状況について

曜日によりますが、混雑してきた段階で入場規制が行われますので、早めに来場しておくと安心です。

来場者数が多くなってくると、お店での購入時間が60分程度かかることもあるとされていますから、時間と気持ちに余裕をもって参加することが大切です。

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「まんパク」のみどころ

全国の物産展やイベントなどで人気を集めているお店が集まっているほか、フェスティバルで名物となっている「フェス飯」も味わうことができる点があげられます。

会場にはこれまで、「ご当地」、「ワールド」、「ラーメン」、「餃子」、「からあげ」、「スイーツ」、「物産」、「たまエリア」などのエリアが設けられてきました。

さらに、オフィシャルレストランも設けられ、野菜をたっぷりとることができる「まんパクサラダ」や炭火焼の達人による「まんパクグリル&バー」などを味わうことができます。

チケット

「まんパク」では当日のみ再入場することができますので、一度外に遊びに出かけて、再び食事のために戻ってくることも可能です。

お得なチケットとして、「昭和記念公園」の入場券と「まんパク」の入場券がセットになったものもあります。

その他、これまで地元で使えるクーポンの配付も行われてきましたので、機会をとらえて受け取っておきたいものです。

会場内の大部分は芝生となっており、テントのほか、ベンチやテーブルが多数設置されていますので、座ってゆったり食事を楽しむことができます。

さらに、会場内には、パフォーマンスステージが設けられ、ミニライブや大道芸などのパフォーマンスも行われます。

また、遊具などのアトラクションも設けられる予定ですので、小さなお子さまから高齢の方まで、幅広い年代で楽しむことができます。

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