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発熱や吐き気…夏バテ症状の対策原因

      2016/04/27

夏バテの女性

夏になると毎年のように発熱や吐き気といった症状に襲われます。

風邪とはまた少し違ったこれらの症状、おそらく夏バテだと思うのですがこれといった対処方法が思いつかず、毎年自然と回復するのに任せていました。

しかし、今年こそはしっかりと対策を打って夏を快適に乗り切りたい!ということで、夏バテの原因と対策方法について調べてみました。

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夏バテの症状にはどんなものがある?

一口に夏バテといっても、人によって現れる症状はさまざまです。

一般的に食欲不振、全身の倦怠感、思考力の低下、便秘、下痢、発熱、頭痛、めまい、吐き気のうち、どれか一つでも当てはまる症状があれば夏バテを疑ったほうがいいようです。

夏バテの原因は?

夏バテは、35度を越すような猛暑日にだけなるというわけではありません。

それほど気温の高くない梅雨時期や初夏にもなることがあるのです。

夏バテな女性

夏バテの原因は大きく3つ、

「体内の水分とミネラルの不足による脱水症状」

「食欲が低下することによる栄養不足」

「エアコンの効いた室内と外気の激しい温度差による自律神経失調症」です。

特に自律神経は、心臓の働きや血圧の調整、食べ物の消化や体温の調節など健康を維持するための体内の機能に大きく関わっていますので、自律神経が乱れると全身の機能に大きな影響を及ぼします。

室内と外で大きな温度差があると、それに身体を対応させるため自律神経に大きな負担がかかります。

これを繰り返すと自律神経の体温調節機能がうまく働かなくなり、次第に体力が消耗していきます。

そのため身体のさまざまな機能が低下し、夏バテの症状となって全身に影響が現れ始めるのです。

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夏バテを防ぐには?

まずは脱水症状を防ぐため、こまめに水分補給をするようにしましょう。

スポーツドリンクや経口補水液なら電解質と糖質がバランスよく配合されており、体内に水分と電解質を維持するのに最適です。

また、どうしても食欲が低下しがちな夏ですが、麺類のようなのど越しのいい食べ物を上手に活用して、しっかりと栄養を摂るようにしましょう。

そして自律神経の乱れを防ぐのに大切なのが十分な休と適度な運動、そしてストレスを軽減してリラックスすることです。

スポーツドリンク

ウォーキングや軽いジョギングのような適度な運動は、生活にリズムを付け自律神経が正しく働くよう整えてくれる効果があります。

 

さらにストレスの解消や食欲を増進させる効果もあります。

運動の後はぬるめのお湯にゆっくりと浸かってリラックスしましょう。

運動の疲労と入浴のリラックス効果で、夜はぐっすりと眠れるはずです。

こういった生活を習慣付けることで、食欲の低下や自律神経の乱れを防ぎ、夏バテにならずにひと夏を乗り切ることが出来るでしょう。

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