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SNSを利用する際の注意

      2016/04/23

SNS

ここ数年、FacebookやInstagram、TwitterなどさまざまなSNSが登場してきました。

スマートフォンの普及や多くの芸能人が利用していることから、20代~30代の若い方を中心に非常に多くの方が何かしらのSNSを利用しています。

 

SNSの利用方法はとっても簡単で、パソコンやインターネットの知識がない方でもすぐに使うことが出来ます。

でもそれゆえ、SNSによるトラブルは後を絶ちません。SNSを使うときには、少なくとも次の点には注意しておきましょう。

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■偽アカウントや架空アカウント

SNSの中には本人確認が徹底されていないものもあり、簡単に実在の人物や組織の名前を使った偽のアカウントを作ることができるものがあります。

こういったアカウントを悪用して不正に商品の宣伝をしたり、悪意のある投稿をしたり、友人のフリをし個人情報を入手している事例があります。

SNSを通じてコミュニケーションをとる相手が、本当に本人なのかどうか慎重に確かめて、確認が取れない場合は安易にコミュニケーションをとらないようにしましょう。

sns

 

■短縮URLを使用した詐欺

SNSに投稿する際、文字数制限のために外部のURLを短縮して表示するという機能があります。

これによりURLが短縮されて見やすくなるのですが、一方で一見しただけではどのようなサイトのURLなのか分からず、安易にクリックするとフィッシング詐欺ワンクリック詐欺のホームページに飛ばされるという被害が増えています。

被害にあわぬよう、短縮URLの表示を元の状態に戻すことができるWebサービスを利用するようにしましょう。

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 ■スパムアプリ

SNSのアプリには、インストール作業を行う際に連絡先情報へのアクセスを許可するよう求めてくるものがあります。

中にはこのような手口で連絡先情報を収集し、そのあて先へ迷惑メールなどを送りつけることを目的としているものもあります。

連絡先情報へのアクセス不用意に許可せず、その利用目的が不明なアプリケーションは使わないようにするのがいいでしょう。

セキュリティー

 ■書き込みや写真によるプライバシー情報の流出

仲のいい友人同士に限定したコミュニケーションであっても、SNS上で繋がりのある相手のプライバシー設定が不十分であると、投稿した書き込みが思わぬ方面へ拡散されてしまう危険があります。

また、投稿した写真から住所撮影場所撮影日時、さらには日々のスケジュールまでが知られてしまう危険があります。

これが迷惑行為やストーカー被害に繋がる恐れもあります。

たとえ限られた範囲にしか公開していないものであっても、インターネット上に情報をアップしているんだということを意識して、書き込みや写真に含まれている情報には十分注意するようにしましょう。

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