いろいろ情報局

様々なお役立ち情報を紹介しています

コーヒー豆の種類と香、コク、酸味の特徴

      2016/04/21

コーヒー豆コーヒー豆は全世界約60カ国で生産されており、その種類は200を超えるといわれています。

豆の種類によって形や味、香りや最適な淹れ方が違っており、さまざまな楽しみ方が出来るのがコーヒーの魅力でしょう。

スポンサーリンク

 

■エメラルドマウンテン

エメラルドマウンテンは、豊かな自然に恵まれたコロンビアのアンデス山脈のふもとで手作業によって栽培されている豆です。

苦味が少なく、甘い香りとコクがあります。そこに酸味と甘みがうまく調和しているのがエメラルドマウンテンの特徴です。

ハイロースト、シティローストで淹れるのがおすすめです。

 ■キリマンジャロ

キリマンジャロは、タンザニアのキリマンジャロ山のふもとで栽培されたアラビカ種のコーヒー豆です。

緑灰色で大粒な豆が特徴で、香りが優れており酸味と苦味がバランスよく調和しています。

雑味がないため飲みやすく、焙煎方法によってさまざまな風味を楽しむことが出来ます。

コーヒー豆

 ■グァテマラ

中米有数のコーヒー生産国、メキシコのグァテマラで作られるグァテマラは、産地の高度で分類された7等級の内、最高級グレードのストリクトリー・ハードビーンに分類されています。

酸味が強く、それが苦味との絶妙なバランスを生み出しています。

ストレートで飲むことでよりコクと甘い香りが引き立ちます。

 ■ケニア

ヨーロッパの定番高級銘柄で、酸味が強くさわやかで上品な香りとコクが楽しめます。

スポンサーリンク

 

■ジャワ

アラビカ種コーヒーで酸味がなく、薫り高く飲みやすいコーヒーです。

 ■トラジャ

アラビカ種のコーヒー豆で、インドネシアの山岳地帯、トラジャ地方で栽培されています。

大粒の豆でコクと香りが強く、ソフトな苦味が特徴です。ストレートで飲めば甘みも楽しむことが出来ます。

 ■ブラジル

ブレンドのベースとしてよく利用されているブラジル産のコーヒー豆で、柔らかな酸味と適度な苦味のバランスが取れた、コクと香りの高いコーヒーです。

 ■ブルーマウンテン

ジャマイカの中でも標高800m以上のごく限られた地域でのみ栽培される最高級のコーヒーで、コーヒーの王様とも呼ばれています。

苦味と甘み、酸味と香り、そしてコクのすべてが絶妙なバランスで調和しており、特にその優れた香りを生かして他の香りの薄いコーヒーとブレンドされることも多い豆です。

癖のない口当たりは日本人の好みに合っています。

コーヒー豆

 ■マンデリン

高級銘柄であり、ラビカ種の豆で、生産地はスマトラ島です。

深いコクと苦味が特徴で、カフェオレに最適です。独特な後味と個性的なテイストで、エキゾチックな味わいが楽しめます。

 ■モカ

最も古いコーヒーブランドで、日本国内での人気も非常に高くなっています。

酸味が強く、特有の果実のような豊かな香りが特徴です。

苦味は少なく、深い甘みとコクが楽しめます。

スポンサーリンク