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インプラントで失敗することがある?その原因と確率とは

      2016/04/14

インプラント

インプラントとは、虫歯などで歯が失われた場所に、人工的な歯を埋めつける方法をいいます。

人工的な歯というのが、いわゆる『インプラント』と呼ばれるものです。

その上に人工の歯冠を作るのがインプラント治療といいます。

現在、さまざまな歯科でこのインプラント治療を行っているところがありますが、実はこのインプラント、失敗する場合があるといわれています。

『歯医者なのだから、どこで治療を受けても同じ』と思っていませんか?実際のところ、インプラントはどこでやっても同じというわけではありません。

そのため歯医者によってはインプラント治療を行っていないところもあります。

近年、インプラント治療によるトラブルも増加しているといいますから、インプラントを検討中の方は歯科選びも重要になります。

それくらい、インプラント治療は高度な技術と専門知識、整った設備が求められる治療法です。

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失敗例って?

失敗例としましては、とある歯科が患者さんの顎をドリルで貫通させてしまったというものです。

その際、動脈を切断。

当然女性は大量出血し、病院へ搬送されましたが低酸素脳症や多臓器不全で亡くなりました。

インプラントの治療はきちんと行わないと患者さんが亡くなってしまうケースもあるのです。

死亡しなくても、手術中に患者さんの歯槽骨内にネジを残したままになっているケースもあります。

もちろん、治療はできたものの神経の損傷や噛み合わせが悪くなったなどの医療ミスも起こっています。

インプラント失敗

失敗の原因は何んなの?

ではなぜ、インプラントは失敗してしまうのでしょうか?

その原因はやはり『選ぶ歯医者を間違えた』ということになります。

この治療は同じ歯科医でも、誰でも治療できるものではありません。

そのため、インプラント治療で事故を起こす歯医者は、歯科医の技術が低いということになります。

看護師

となると、インプラントの治療は受けたくないという人も出てくるでしょう。

しかし治療が成功する確率はおよそ97%と決して低くありません。

医療技術が発達している歯医者であれば、インプラントの治療もしっかり成功しています。

やぶ医者に当たらないように、歯医者選びも重要です。

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歯医者選びのポイントは?

『CT検査をしっかり行ってくれる』

『シミュレーションソフトできちんと説明がある』

『最新の医療機器を使用している』

『感染対策をしっかり行っている』

『生体モニターやAEDがある』などです。

設備が整っており、細かいところまできちんと検査・説明してくれるところであれば、安心してインプラントの治療を受けることができるでしょう。

また、『予防歯科を取り入れている』ところや

『研修に参加している』ところも安心です。

予防システムがしっかりしている歯医者は、アフターケアもきちんと行ってくれるので安心・安全でしょう。

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