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初心者向けのポトスの育て方と植え替え方

      2016/04/09

ポトス

観葉植物や花を育ててみたいのだけれど、いつも枯れてしまって長続きしないと嘆く人は結構いるようです。

観葉植物なら、初心者でも簡単に育てられるものがあって、手入れもそれほど難しくないと言われているのでチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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ポトスの育て方は簡単

観葉植物の中でポトスがあります。

ポトスはサトイモ科でつる性植物です。

つるが長く伸びてくる植物なのです。

オーソドックスで飽きがこない植物と言われ、初心者でも簡単に育てられると言われています。

まず土選びですが、水はけが良い土を選びましょう。

赤玉土を6、腐葉土を3、川砂1の割合が良いようです。

これが面倒なら市販の観葉植物の培養土でOKです。

置き場所は、夏は直射日光を避け、明るい日陰に置きます。

その他の季節はできるだけ日光に当てる方が良いでしょう。

寒さに弱いので、冬は8℃以上の室内で日当たりのいい場所で育てます。

8℃を下回ると、葉っぱがどんどん落ちてしまいますので注意してください。

水は春から秋はたっぷりとやり、冬は土が乾いて数日経ってから水をやると良いでしょう。

ポトスを室内で育てる場合、葉っぱにホコリがつくので時々外へ出して葉っぱの上からたっぷりと水をかけてホコリを落としましょう。

ポトス

植え替え方はどうするの?

ポトスは成長しますから鉢の底から根が伸びてきたり、下の方の葉っぱが黄色くなって落ちてしまったりしたら鉢の中で根が詰まっている可能性があります。

小さな鉢なら1年くらい、大きな鉢なら3年くらいが植え替えの目安です。

時期は、気温が上がる5月から7月がおすすめです。

鉢の古い土を3分の1ほど落とし、新しい用土で植え替えましょう。

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ポトスを増やしたいなら

ポトスを増やすのは挿し木でできます。

葉を2枚か3枚になるように切った穂を、水が入ったコップに挿しておくと1か月くらいで根が出てきます。

根が出てきたら土に植え替えると良いでしょう。

挿し木をするのも、暖かい4月から7月がおすすめです。

ポトス

病害虫にも気をつけて

初心者でも育てやすいポトスですが、病害虫に気をつけないといけません。

かかりやすい病害虫は、カイガラムシやハダニです。

カイガラムシは良く効く薬が無いので、見つけたらこすり落として駆除するしかありません。

ハダニについては、殺ダニ剤で駆除できますから、見つけ次第駆除してください。

ハダニは空気が乾燥して気温が高い時期に発生しやすいので、葉の表裏に水を霧吹きでたっぷりかけて予防できます。

病害虫がついてしまうと、生育を弱らせてしまったり枯れてしまったりするので、十分に注意してください。

部屋に緑があると癒し効果が得られますから、簡単に育てられる観葉植物を置いてみるのも良いでしょう。

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