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パキラをハイドロカルチャーで栽培してみよう

      2016/04/07

パキラのハイドロカルチャー

お部屋のインテリアに、観葉植物を置く人は多いです。

でも、部屋が狭くて大きなものは置けないし、手入れが面倒なものです。

そんな人におすすめなのが、ハイドロカルチャーで観葉植物を育てることです。

ハイドロカルチャーは土を使わなくて良い、水やりをこまめにしなくて良い、清潔に保てる、有害物質を吸着してくれるという利点があります。

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ハイドロカルチャー栽培でで必要なもの

ハイドロカルチャーを始めるにあたり、必要なものがいくつかあります。

まずは容器です。

底に穴が開いていない容器なら何でもいいのですが、部屋に置くのであればガラス容器(グラスくらいのサイズ)がおすすめです。

100円均一のもので十分です。

そこに入れる根腐れ防止剤、ハイドロボール、そして植える植物です。

パキラがハイドロカルチャーで栽培するのに向いているので、初めての人はパキラがおすすめです。

これだけ用意しても、だいたい1500円前後なので誰でも簡単に始められるでしょう。

パキラのハイドロカルチャー

パキラの植え方とお世話の仕方

植えるのもとても簡単です。

まず、ハイドロボールは洗っておきます。

容器には、根腐れ防止剤を入れ、その上にハイドロボールを入れます。

苗を置き、さらにハイドロボールを入れて土のようにすれば完成です。

水は、容器の5分の1くらいまで入れておけばOKです。

容器の底に水が残っていたら、水やりの必要はありません。

容器の底に水が無くなって、3日ほど経過してから水やりをします。

特に冬場は、1週間に1度程度で十分です。

表面が乾いてきたら少しあげるくらいでちょうど良いのです。

こうすることで長持ちします。

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パキラを植え替えるタイミングと植え替え方

ハイドロカルチャーで栽培しているパキラも、植え替えが必要になってきます。

その目安としては、日照不足で元気がない、根が黒っぽくなって根腐れを起こしている、購入から1年以上経過している、などに当てはまれば植え替えを検討してください。

また、植え替え時期は5月中ごろから9月中ごろがベストです。

植え替え手順は、根を傷つけないように容器から取り出します。

根をほぐしてハイドロボールを丁寧に落とします。

パキラ

そして黒ずんだ根を取り除き、長く伸びた根は短く切ります。

容器に根腐れ防止剤とハイドロカルチャーを入れ、苗を植えます。

ハイドロカルチャーは適度な高さまで入れましょう。

だいたい1週間から2週間、新しい根が出てくるまで水をあげながら管理していきます。

初心者でも簡単にできるハイドロカルチャー栽培を、ぜひやってみたいです。

費用もそれほどかかりませんし、なんといっても手間がかからないのが魅力です。

パキラが成功したら、いろんな観葉植物に挑戦してみたいです。

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