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初心者でも失敗なしのガーデニングの土選び

      2016/04/06

ガーデニングの土

ガーデニングをきれいにしている家を見ると、自分もやってみたいなと思うものです。

でも、初心者だと何もガーデニングの知識がないし、何から始めたら良いのかわからないので結局そのまま、になっている人は多いのではないでしょうか。

初めてのガーデニングでも失敗しない、土選びの方法から学んでいきましょう。

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きれいな花を咲かせたいなら

庭にきれいな花がたくさん咲いていたらとても気持ちが良いものです。

きれいな花を見て誰も不快になることはないでしょう。

きれいな花を咲かせたいなら、やはり土選びは重要なようです。

良い土というのは、排水性、通気性、保水性、保肥性に優れている土を言います。

これらの条件を満たす理想的な土は、団粒構造の土、肥料が含まれている土、堆肥がしっかりと完熟している土という3つが揃っているときれいな花が咲きます。

団粒構造の土というのは、粒と粒の間にすき間ができます。

ガーデニングの土

それによって空気の通り道ができて酸素が行き渡ります。

酸素は植物の根が好むものです。

団粒構造のない土は空気が行き渡らず水はけが悪くなって根腐れを起こしてしまいます。

そして肥料が含まれている土でないと、植物は成長しません。

植物に合った栄養を土に含ませなければいけません。

さらに堆肥が完熟していないと植物の成長に使うべき窒素が、土の熟成に使われてしまうので葉が黄色くなったりしてしまうのです。

そのために、良い土を作れば良いのですが、初心者にはなかなか難しいものです。

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初心者はどんな土を使えば良い?

良い土を作るには、赤玉土やバーミキュライト、黒土などいくつかある土を混ぜるのですが、ガーデニング初心者にとっては難しいものです。

そんな時におすすめなのが、培養土です。

培養土はあらかじめブレンドしてある土で、すでに良い土の状態で販売されているものです。

しかし、中にはあまり良くない培養土も販売されているようですから、土選びのポイントを押さえておきましょう。

ポイントは4つあって、異臭、悪臭がしないもの、極端に値段が安くないもの、完熟の堆肥を使っているもの、重すぎず、軽すぎないものをチェックしてみましょう。

培養土

植物に合った培養土がある

ホームセンターに行くと、培養土だけでもとてもたくさんの種類があって、どれを選んだら良いかわからないものです。

そんな時は、専用培養土を選べば間違いありません。

育てたい植物専用の培養土を使うのです。

それなら失敗はありません。

しかし、何を育てたいかもまだはっきり決められない、とにかく植えられるような場所を作りたいというなら、ホームセンターなどにガーデニングに詳しい店員が必ず居ますので、尋ねてみると良いでしょう。

今ならインターネットで検索もできるので、土選びのことについても調べられます。

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