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焼香の作法や服装はどうするの?喪服でないとダメ?お葬儀のマナー

      2016/04/03

喪服

社会人になったら会社関係などでも葬儀に参列する機会が何度か出てきます。

何度か参列したことがありますが、そのたびに作法や服装はこれでいいのだろうかと不安になります。

お葬儀のマナーを知らないと、恥をかくことになるので注意したいものです。

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服装はどうするの?

葬儀に出るとなると、やはり喪服を着用しなければと思うものです。

喪服は、正式なもの(和装やモーニング)と略式(ブラックフォーマル、ブラックスーツ)があり、参列する側は略式の喪服を着ます。

仮通夜は、亡くなった直後に行われるもので、これに参列するのは地味な平服(紺やグレーの地味なスーツ)で問題ありません。

仮通夜に喪服を着ていると、逆に不幸を予期していたのかと思われるそうです。

通夜、葬儀・告別式はブラックフォーマルを着用して参列します。

女性の場合、華美なアクセサリーは外しましょう。

靴も、エナメルなどの光るものは避けます。

喪服はめったに着ないので、用意していない人もいるようですが、いざという時に慌てないように、一式は作っておく方が良いでしょう。

喪服

焼香の作法がわからない!

葬儀では焼香を行うように言われますが、何回すればいいのかわからないので前の人のまねをしていたのではないでしょうか。

実は自身もそうでした。本来の焼香の作法がわからないため、周りの様子を見てそれのまねをしていたのです。

しかし焼香は、回数は関係なく故人の冥福を祈ることが大切と言われています。

宗派によって焼香の回数は違いますし、また参列者が多い場合は会場で「焼香は1回にしてください」と言われることがあります。

焼香の作法基本的な焼香の作法は、右手の親指、人差し指、中指で抹香をつまみ、手を返して額のところまで上げます。

それを左の香炉にパラパラと落とせばいいのです。

数珠は左手にかけておきましょう。

椅子席の式場の場合は、係の人に案内されてから焼香台へ向かいます。

遺族に一礼、遺影に一礼してから合掌し、焼香をします。遺影に向かって合掌し、そして一歩下がって遺影に一礼してから席へ戻ります。

畳の部屋での焼香は、手順は同じですが焼香は正座して行うのが違いです。

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してはいけないこと

葬儀の場面は、故人とのお別れの場ですから厳かに行われますので何か失敗したらどうしようと緊張するものです。

しかし、服装をきちんとして焼香をスムーズに行えれば特に問題はありません。

いけないのは葬儀会場で知り合いに会ったからと大きな声で私語をして笑ったり、いつまでも会場に長居したり、葬儀中に携帯電話を鳴らしたりすることです。

携帯電話はほとんどの人が持っているものですが、マナーモードにするか電源は切っておくようにします。

社会人になってこのようなことをしていたら、それこそ笑われてしまいますので注意しなければいけません。

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