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梅雨時期の過去の平均期間は?

      2016/03/24

梅雨と子供

日本では、北海道と小笠原諸島を除いて梅雨の時期があります。

梅雨は暑い夏が来る前に訪れる、じめじめの時期でうっとうしいものです。

出かけるのも面倒、洗濯物も乾かない・・・梅雨の頃は体調がすぐれないという人もいるくらいです。

今年もやってくるであろう梅雨。

過去の梅雨の平均期間から、今年はいつ頃か予想してみましょう。

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梅雨入りと判断されるタイミング

○○地方が梅雨入りしたとみられる、とニュースなどで聞いたことがあります。

最近ははっきり梅雨入りした!とは言わないようです。

天気がどうなれば梅雨入りとされるのかですが、だいたい曇りや雨が1週間以上続くであろうという予報が出た時、実際に1週間以上曇りや雨が続いた時、梅雨前線がその地域にかかってきた時に梅雨入りと判断するようです。

傘

梅雨明けの判断は?

梅雨入りがあれば梅雨明けがあるのですが、過去に何度か梅雨明け宣言がされなかったことがあります。

7月が過ぎても天気がぐずつき、梅雨明けと見られる現象がないと、宣言されないことがあるようです。

一応の梅雨明けの目安は、梅雨前線が南下して、再び北上してこなくなった時、晴れが1週間以上実際に続く時、晴れが1週間以上続くと予想された時などに梅雨明けとみられると宣言されるようです。

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平均的な梅雨入り時期と梅雨明け時期

過去のデータから、平均的な梅雨の期間がまとめられています。

それを参考にして、自分の住んでいる地域の今年の梅雨の期間を予想してみましょう。

日本の場合、沖縄方面から梅雨入りしていきます。

例年では、沖縄はゴールデンウイークが終わった頃から6月の下旬頃まで、九州地方は5月の末頃か6月の初旬から7月の15日前後、四国、中国、近畿、東海、関東地方はだいたい同じような時期で、6月の5日前後から7月の20日前後、北陸、東北地方は6月中旬頃から7月の末頃が梅雨期間になります。

梅雨の時期が近づいてきたら、気象庁の予報をチェックしてみましょう。

ここ数年は、異常気象が起こりやすくなっているようで、予報がますます難しくなっているような気がします。

梅雨といえばしとしとと雨が降るイメージですが、最近ではゲリラ豪雨のような雨の降り方が多くて災害にも気をつけないといけません。

6月カレンダー

梅雨も楽しんでみよう

梅雨=うっとうしいと決めつけがちですが、この時期がないと作物は育ちませんし、水不足も心配になります。

お米がとれなかったり、野菜や果物ができなくなったりして値段が高騰してしまうと私たちの生活に影響が出てきます。

雨が続くとゆううつになるものですが、必要なものでもあるので、割り切って雨の日を楽しむような方法を見つけてみると良いでしょう。

雨の日はこれができるから楽しみ!というものを見つけたいものです。

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