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梅雨時期の挨拶文例と季語

      2016/03/23

梅雨、傘をさす女性

普段は友人とのメール交換だけなので、時候の挨拶も使うことはほぼありません。

しかし、ビジネスの場では手紙で時候の挨拶を入れることがあります。

何も知らないと社会人として恥ずかしいですし、ある程度は覚えておきたいものです。

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梅雨時期を表わす言葉

季節ごとに決まった言葉があるのですが、梅雨時期を表わす言葉はたくさんあります。

6月は梅雨時期とされ、手紙などの時候の挨拶では梅雨という言葉をよく使います。

6月を表わす言葉をいくつか挙げておくと、梅雨、入梅、梅雨寒、梅雨冷え、あじさい、初夏などがありますが、梅雨真っ最中であれば梅雨や入梅、梅雨寒、梅雨冷えを使うと良いでしょう。

手紙

挨拶文例をいくつか

6月を表わす言葉を使った挨拶文例を紹介しておきます。

梅雨、入梅を使った文例です。

個人宛の文例として、拝啓 梅雨空が続きますがいかがお過ごしでしょうか・・・と使います。

ビジネスでは、梅雨の候、平素は格別なご高配を賜り・・・や入梅の候、貴社におかれましては益々ご清栄の段・・・というように使います。

入梅の候という言葉はビジネス文書などではよく使いますので覚えておきましょう。

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季語とは?

季語というと、俳句で使う言葉?というので理解していますが、季節を表す言葉で、特に難しく考える必要はなく、季節を表す言葉なら何でも良いそうです。

春、夏、秋、冬も季語になりますし、暑い、寒い、立春や春一番、卒業式や入学式、潮干狩りも季語だそうです。

梅雨時期の季語というと、6月になります。

6月の季語をいくつか挙げてみると、入梅、梅雨、雨蛙、あやめ、かきつばた、すずらん、グラジオラス、鰹、昼顔、木苺、苺などがあります。

梅雨の時期によく見かけるものを思い浮かべれば、それがほとんど季語と言えるでしょう。

手紙

梅雨時期の結びの挨拶文例

梅雨時期の挨拶文例で、書き出しの部分はいくつかご紹介しましたが、結びの文例を紹介していませんでした。

結びの挨拶文例も、いくつか挙げておきますので覚えておくと役立ちます。

6月の梅雨時期に使うものです。

例えば、うっとうしい毎日ですが、どうかくれぐれもご自愛ください。

梅雨明けが長引いていますが、お元気でお過ごしください。

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、どうぞ健やかにお過ごしください。

梅雨寒の日が続いていますが、ご自愛ください。

などがあります。

インターネットには文例を紹介しているサイトがたくさんあります。

急に挨拶文を書かなければならなくなった時は、参考にすると良いでしょう。

季節を表す言葉や季語などを間違って使わないように、あまり自信が無ければ調べてから使うようにした方が良いでしょう。

使い方を間違うと、思わぬところで恥をかいてしまう恐れがあります。

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