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京都・三室戸寺であじさいが見られる時期は?催し物や見どころなど

      2016/03/23

三室戸寺あじさい

京都・三室戸寺は、宇治市にあります。

通称『あじさい寺』とも呼ばれており、日本国内のなかでも有名なあじさいの名所といわれています。

そのため、ここで見られるあじさいはなんと約50品種・10000株。

額あじさいや西洋あじさいなど、いろんな品種のあじさいを見ることができ、なかには幻のあじさいといわれている『七段花』なども咲き誇ります。

青・紫・ピンク、そして白のあじさいが杉木立の間から咲き、それはそれは魅力的です。

 

いろんな種類のあじさいがあるからこそ、人気の品種もあります。

それは、赤いハート型のあじさいです。珍しいと評判で、これを目当てに訪れる方もいるとか。

どこに咲いているかは分からないため、見つけられたら幸せになれるかも?

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週末にはライトアップされます

あじさい園が開催される期間は、6月から7月中頃まで。

天候などによって咲きはじめは異なりますが、毎年同じ時期に開催しているので2016年も6月1日から1が月半あじさいを見ることができるでしょう。

また夜になるとライトアップもされます。

ライトアップの期間は6月中旬~6月下旬頃まで。

土・日のみのライトアップなので、平日はライトアップされません。

そのためライトアップを見るべく週末になると多くの観光客が集まります。

ライトに照らされたあじさいは、昼にあじさいとは違いとても幻想的です。

19時前の入場はできませんから、早く入場された方は再入場してください。

また大人500円・小中学生300円の料金が必要になります。

行かれる前に開催期間もチェックしておきましょう。

三室戸寺あじさい

三室戸寺では境内を回って歴史を感じてみては

三室戸寺は、あじさい以外にも『浮船』の古跡があることで知られており、見どころはたくさんあります。

あじさい目当てに行っても良いですが、境内をゆっくり回って歴史を感じるのも良いでしょう。

本堂・阿弥陀堂・三重塔などを見ることができます。

秋には紅葉も楽しめますので、四季折々の境内を楽しんでみてください。

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三室戸寺へのアクセス方法

アクセス方法ですが、あじさいの時期は混雑が予想されるので、できれば公共交通機関を利用したほうがスムーズにアクセスできます。

電車は、京阪宇治線『三室戸駅』で下車し、東へ歩いて15分程になります。

車は、京滋バイパス『宇治東』ICから県道7経由で3分程になります。

駐車場は300台まで利用できますが、500円必要になります。

またこの時期は混雑で駐車場もすぐに満車になる可能性があります。

早めに家を出発するか、周辺のコインパーキングもチェックしておきましょう。

三室戸寺あじさい

三室戸寺は、花山天皇の西国巡礼創始から1000年となる1987円に庭園を整備しています。

その際に、たくさんの四季折々の花が植えられました。

あじさい以外にもさまざまな花が見られますから、あじさいの時期以外でも楽しめるのではないでしょうか。

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