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鎌倉・長谷寺であじさいを見るならいつが見ごろ?開花日やアクセスについて

      2016/03/21

長谷寺あじさい

鎌倉・長谷寺は、あじさいが見られることで有名です。

長谷寺は神奈川県鎌倉市にある単立寺院で、長谷観音という通称を持っています。

とても歴史が古く、観音堂や阿弥陀堂 、大黒堂などが建てられています。なかでも主要となる堂宇は、山腹に建てられているのが特徴です。

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見頃な時期はいつごろ?

そんな長谷寺では『花散歩』といってさまざままな花が見られることでも知られています。

なかでも有名なのがあじさいです。

そのため、別名『あじさい寺』と呼ばれることも。

長谷寺で見られるあじさいは、なんと境内全体で約2200株程。

品種によって咲きはじめが異なりますが、早いものですと5月末頃から徐々に咲きはじめるといいます。

しかし開花までとはいきませんから、やはり見ごろな時期に訪れるなら6月がベストでしょう。

6月中旬~7月中旬頃まで、あじさいを鑑賞することができます。

あじさい

どんな紫陽花が見られるの?

長谷寺のあじさいは、紫やピンクといったさまざまな品種のあじさいが植えられているのが特徴です。

鎌倉には長谷寺をはじめ成就院や明月院などの3大名所がありますが、明月院ではほぼ同じ品種のあじさいが植えられている反面、長谷寺ではいろんなあじさいを見ることができるので、鮮やかなあじさいを見ることができるのでしょう。

どんなあじさいが咲いているのかというと、ブルースカイ・ヒメアジサイ・クロヒメ・西洋アジサイ・クロジクなどです。

とにかく品種が多いので、満開の時期に行くと一面があじさいで埋め尽くされうっとりします。

ただ時期によって開花日が前後しますから、事前に電話で問い合わせをしておくと安心です。

 

ちなみに、長谷寺には『長谷四平』『長谷の潮騒』『長谷の祈り』といった長谷寺にちなんだあじさいも咲いています。

これらのあじさいは穴場スポットにもなっていますので、長谷寺に行かれた際はぜひ見てみてください。

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あじさい以外にも見所あり

もちろん、長谷寺はあじさい以外にも海や街並みなども一望することができます。

見晴らしの良い場所からは、あじさいに囲まれた本堂も見渡すこともできるでしょう。

あじさいが咲く時期は雨が多い季節ですのでどうしても天気の良い日を選ぶのは難しいですが、もし雨天の日に行かれる際は眺望散策路の傾斜に十分気をつけてください。

歩きやすい靴も必須です。

あじさい

長谷寺へのアクセス方法

長谷寺へのアクセスは、横浜横須賀道路を朝比奈ICで下り、県道204号線を走行します。

ICからは約25分程でアクセスできるでしょう。

長谷寺には専用駐車場もありますから30分300円で利用できます。

ただあじさいの季節になると混雑や渋滞が見込まれます。

専用駐車場で駐車できない場合もありますので、周辺のコインパーキングもチェックしておきましょう。

渋滞を避けるためにも、早めの移動をオススメします。

電車は鎌倉駅下車で、バス:長谷観音から徒歩5分程、江ノ電:長谷駅から徒歩5分程になります。

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