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貴重種が見られる?東京サマーランドのあじさい園の魅力

      2016/03/20

紫陽花

東京サマーランドは、東京都あきる野市にあるテーマパークです。

ここはプールがとても有名ですが、実はあじさいの名所としても密かに知られています。

そのため、テーマパークの中には『あじさい坂』と呼ばれるあじさいが見られる場所があります。

しかも、あじさいの品種は約60品種。

あじさいにそんなにもたくさんの品種があることに驚きですが、これだけのあじさいが見られるのですから、なかには貴重種と呼ばれるあじさいも見ることができます。

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見どころは『アナベルの雪山』

あじさいの見ごろは品種によって異なりますが、大体6月下旬~7月上旬頃になります。

なかでも7月上旬から中旬には貴重種が咲くといわれていますから、それを求めて全国各地から観光に行かれる方も少なくないといいます。

時期によって見られるあじさいの種類が違うので、見ごたえも抜群です。

アナベル、オクタマコアジサイ、紅、石化八重、伊豆の華など聞いたことのないような品種も多く、あじさいに興味がない方でも一度見ると感動するのではないでしょうか。

なかでも見どころは『アナベルの雪山』です。

雪山という名前がついているとおり、あじさいの色は白。純白のあじさいが一角に咲き誇り、まるで別世界に来たような気分にしてくれます。

アナベルの咲きはじめは薄いグリーンを帯びていますが、開花になると真っ白になるのが特徴です。

とても上品でまるで雪が積もったように見えることから、『アナベルの雪山』という名前が付けられたといわれています。

アナベルの雪山の次は、ピンク色のあじさい『ピンクアナベルの丘』も人気があります。

紫陽花

あじさい園に入るには東京サマーランドに入園

あじさい園を見るには、東京サマーランドに入園しなければいけませんから、入園料がかかります。

大人600円・子供300円で入園でき、一度入園するとパーク内を自由に行き来することができます。

東京サマーランドの正面入り口からあじさい園までは無料のシャトルバスも出ていますから、はじめて行かれる方は利用してみてはいかがでしょうか。

約5分程であじさい園に到着します。

とても広い園内ですから、すべてまわると1時間~1時間半程かかります。

シャトルバスを上手に使って賢く園内を見て回りましょう。

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混雑を避けるには公共交通機関がオススメ

東京サマーランドへのアクセスは、車と公共交通機関がオススメです。

あじさいが咲く時期になると混雑しますが、東京サマーランドのホームページに混雑時の対処法などが記載していますので、事前に確認しておくとスムーズに車でアクセスできるでしょう。

中央道を利用する場合は八王子インターから約20分程、圏央道はあきる野インターより約2分で到着できます。

混雑を避けるには公共交通機関がオススメです。

京王線・八王子駅を下車し、中央口・路線バス3番乗り場から約35分程、JR八王子駅からは北口・路線バス6番乗り場より約30分になります。

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