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横浜開港祭の2016年の日程と見どころ、穴場スポットを紹介

      2016/03/20

横浜開港祭

毎年横浜で開催されるビッグ花火大会・横浜開港祭は、夏を先取りできるお祭りです。

そのため、夏を待たずして6月に盛大に行われます。

横浜開港祭は、横浜港開港を祝うためにはじまった行事です。

もともとは開港時のお祝いはなかったものの、開港した安政6年6月2日の翌年の同日に、開港1周年記念としてお祝いされました。

そこから、毎年6月2日になると開港を祝う行事が開催されるようになり、現在では横浜の開港記念日は6月2日となっています。

そのため、横浜市立の学校は休業になるのが特徴です。

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開港祭の歴史

横浜開港祭の歴史は1981年まで遡ります。

当時、国際デープレ横浜どんたくとして開催され、翌年には’82国際デー第1回横浜どんたくとして正式にスタートしました。

それから何度か改名され、1995年より『横浜開港祭』になったといわれています。

現在では、お祭りの動員は70万人程。

横浜では夏に入る前の大イベントとなっています。

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2016年開港祭の日程

2016年の横浜開港祭は、6月1日・2日です。

2日間に渡ってさまざまなイベントが催されますが、花火大会が行われるのは2日の夜のみになります。

その年によって開催日が異なるため、いつ開催されるのかしっかりチェックしておきましょう。

ちなみに、2015年の横浜開港祭は5月30日・31日、そして6月2日がお祭りの最終日でした。

1週間遅れで開催される年もありますので、特に遠くから足を運ぶ方はしっかりスケジュールをチェックしておきましょう。

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見どころは花火大会

見どころは断然花火大会ですが、実は花火大会前に行われる『ドリームハーモニー』も見どころのひとつです。

子供たちが大合唱するイベントで、参加する子供たちは毎年4月の初めから練習を行っているそうです。

 

穴場スポット

気になるのが穴場スポットです。

なかにはより近くで花火を見たい、綺麗な花火を見たいという方もいるでしょう。

花火大会が開催される場所は臨港パーク前海上ですので、はじめての方はここで見るのがオススメです。

最初の10分間は音楽とレーザー光線の演出があり、花火が打ち上げられるのは20時30分頃からになります。

その他のスポットは、山下公園・赤レンガ・象の鼻パーク・丘公園・ベイクォーターなどです。お祭りに慣れてきたら、見やすいスポットを選んでみてください。

混雑は避けられませんが、各場所から見る花火は、臨港パーク前海上から見るのとはまったく異なるでしょう。

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