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枝豆を収穫するまでに気をつけたい害虫の予防対策と駆除方法

      2016/03/17

枝豆

家で野菜を育てる場合、やはり気になるのが『害虫』です。

害虫に侵されてしまうと、せっかくの野菜たちも台無しになってしまいます。

ですから、家庭菜園をする際は必ず害虫の予防対策や駆除方法をしっかり学んでおきましょう。

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害虫の種類と対策方法

枝豆を家庭で育てる場合、どんな害虫が発生しやすいのでしょうか?

発生する害虫は、野菜や果物によって異なります。

枝豆の場合、特に害虫の種類が多いといわれており、カメムシをはじめメイガ類やアブラムシ類、ダイズサヤムシガなどいろんな種類の害虫が発生します。

もちろん、それぞれ症状も異なります。カメムシの場合、褐色の小飯店が出てきます。

カメムシ

豆が出てくると、豆を食べるメイガ類、アブラムシ類は葉がベタベタになります。

他にも、葉が白くなる・葉に不規則な穴があく・葉が丸くなるなども害虫が発生したときの症状です。

害虫は、早期発見で駆除してあげれば、そのあともきちんと育てることができます。

健康的な枝豆を収穫するためにも、以下の予防対策や駆除方法を試してみてください。

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◎フラスジヒメハムシ

ハムシ類の害虫は、無農薬と駆除剤で治療できるといわれています。

駆除剤は使いたくないという方は、シルバーマチやアルミ蒸着シートなどがオススメ。

光るものを嫌うため、予防策にもなります。

◎カメムシ類

葉が過繁茂状態になってしまうと見つけにくいのがカメムシ類です。

株元を中心に、不要となる枝葉は切り落としましょう。

そして風通しを良くし、日光が当たる場所に移動してあげてください。

駆除もでき予防にもなります。

◎メイガ類

無農薬と駆除剤を使い治療できます。

また被害を受けた個所の先を切り取ってしまいましょう。

切り取ったものは、磨り潰すか埋めてください。

防風ネットやトンネル掛け、ホットキャップなどで予防できます。

◎ハンスモンヨトウ

発見が難しくいですが、終齢幼虫になるまでに発見し駆除できれば問題ありません。

卵の段階がもっとも駆除しやすいでしょう。

予防法は、デントコーンなどを周囲に植える、

防風ネットをするなど。

葉の裏表を日々観察しておきましょう。

防風ネット

野菜などに発生しやすいアブラムシ類は、不要な枝葉は摘み取ってください。

葉が過繁茂状態になると発生しやすくなりますから、風通しを良くしてあげることが予防策に繋がります。

また、アブラムシ類の場合、セロテープやガムテープで駆除できるのもポイントです。

まとめ

枝豆は、特に害虫が多いため育てる際はしっかり勉強をし、予防や駆除をしてあげましょう。

そして、健康な苗を確保するためい、雨よけや風通し、水はけを良くしてあげることもポイントです。

なるべく湿気を作らないようにしてあげてください。症状は下葉から発生しますので、毎日しっかり観察することも害虫の発生を防ぐポイントです。

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