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効果的な花粉症対策マスクの選び方

      2016/03/15

花粉症

2月の終わりごろから花粉が飛び始めます。

花粉症の人はゆううつな季節ですが、花粉症対策のグッズもたくさん発売されるようになりました。

その中でも、一番良く使うであろうマスクの種類はとても増えました。

たくさんあるマスクの中から、花粉症対策に効果的なマスクの選び方を調べてみました。

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使い捨てマスクがおすすめ

花粉症対策でマスクを使う人が多くなったため、色んな種類のマスクが売られるようになってきました。

花粉症は一度症状が出てしまうと花粉の季節になるといつも同じ症状に悩まされます。

完治することはあまり無く、薬によって症状を抑えるか、マスクを使って花粉を体内に入れないようにするのが一番です。

マスクにはそれぞれ花粉○%除去などと記載されていますので、それを目安に選ぶと良いでしょう。

花粉に効果的とされているマスクは、どこのメーカーのものであっても効果はあまり変わらないと言われています。

マスクには、たくさんの花粉がついてフィルターが目詰まりします。

それをずっと使っていると息苦しくなります。

ですから、気軽に取り替えができる使い捨てのマスクがおすすめです。

マスク

漏れの少ないものを

花粉に効果的な使い捨てマスクはたくさん発売されていて、どれが良いのか迷ってしまいます。

花粉症に向いているマスクは、すき間ができないものです。すき間というのは、マスクと顔のすき間です。

少しでもすき間があるとそこから花粉が入ってきますので、効果がなくなります。

使い捨てマスクの多くは、自分の顔に合わせてフィットできるように、鼻の部分にワイヤーが入っているのできちんとフィットさせれば大丈夫です。

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正しい付け方をマスターしよう

最近の使い捨てマスクは、フィット性に富んでいるという宣伝文句で発売しているものが多いです。

しかし、人の顔の形や大きさは様々で、同じマスクでもぴったりフィットする人とすき間ができてしまう人がいます。

同じマスクであっても、付け方によって効果が10倍くらい違うという結果があるそうですから、正しい付け方をマスターして花粉の季節を乗り切りましょう。

使い捨てマスクには、表裏、上下があります。ここでいう表は外側、裏は口に当たる方を指します。

マスクのプリーツが(折り目)が下向きに来るのが表です。

逆だと、折り目にホコリや花粉が溜まってしまい、逆効果になります。

マスクつけた女性

また、多くのマスクがゴムの接着面が外側にくるようにしていますので、ゴムの接着面を外にして付けるのが正しいのです。

上下の確認は、鼻のところにワイヤーが入っているのでそれが上になります。

ワイヤーを鼻に当て、鼻の形に合わせて曲げていきます。ここですき間ができないように注意しましょう。

そしてプリーツを広げ、顎まで隠します。頬のまわりにすき間ができないようにしてください。

最後にすき間がないか全体をチェックしてOKです。

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