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夏に富士山に登る時に必要な道具と装備

      2016/03/15

山

富士山が世界遺産になり、国内外から登山客が殺到しているようです。

富士山は日本一の山ですから、一度は登ってみたいなと思っている人も多いでしょう。

冬山はちょっと不安なので、夏の富士山に登ろうと考えているなら、登る時に必要な道具や装備をチェックしておき、揃えるようにしましょう。

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必ず必要な道具、装備

富士山に登る時に必ず用意しておきたいものを挙げておきます。

まず道具ですが、ザック(リュックサック)、ヘッドライト、予備の電池、登山靴、腕時計、カメラ、飲み水、行動食、日焼け止め、健康保険証、常備薬、小銭、登山ルート地図です。

これらはあった方が良いものではなく、必ず用意しておきましょう。

そして装備ですが、レインウェア、アンダーシャツ(肌着)、防寒用のウェア、帽子、軍手やグローブ、パンツ、ズボン、下着の着替えなどです。

登山の場合、忘れたものを現地で調達することはほぼ無理なので、忘れないようにしましょう。

レインウェア

 

富士山に登る場合は、レインウェアは必需品です。

予報では雨ではなかったとか、富士山にそう何度も登らないのでわざわざ買うのももったいないとか言って用意してこない人がいますが、雨に遭って全身ずぶぬれになってしまい、体力を消耗してしまうことになります。

山の天気は急変します。

富士山では必ず雨に遭うと思っておいた方が良いようです。

また、登山をピクニックと勘違いしている人も多いようで、軽装で来る人がいます。準備不足で登り、遭難しかけている人がいつもいるようなので、十分に注意してください。

自分だけでなく、他の人にも迷惑をかけることになります。

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レンタルもうまく利用して

登山が趣味で、これからもどんどんいろんな山に登るというなら、富士山登山をきっかけにあれこれ道具を揃えても良いのですが、とりあえず富士山に登るだけで良いというなら、登山用品のレンタルがあるので利用を検討しても良いでしょう。

登山用品レンタルショップでは、一式丸ごとパックなどもあるので、1回きりの登山であればそれを利用すれば購入するよりも費用が抑えられるのでおすすめです。

富士山の五合目で返却できるシステムのお店もあるので、軽装で来てレンタルして登り、また五合目で返却すれば身軽なまま帰れます。

登山を続ける予定がない人は、レンタルを利用しても良いのではないでしょうか。

バスツアーなどで行く場合は、レンタルショップと提携していることもあり、事前に手続きできるので便利です。

登山

富士登山にチャレンジ

山登りなんてつらそうだから嫌だなと思っている人も多いでしょう。

しかし、そんな人が富士山に登ったら、もう1回登りたいというくらい、感動するようです。

まだ登ったことが無い人で、登ってみたいなと思っているのなら、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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