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朝や夕方の時間帯は紫外線が少ない?

      2016/03/14

紫外線

お天気が良い日は気持ちが良いものですが、紫外線が気になります。

特に25歳を過ぎると特にお肌のこともあるのでかなり気になります。

シミやたるみ、日焼けなど、肌に悪影響を及ぼすことばかり耳に入ってきて、紫外線は悪者となってしまったようです。

良いところもあるのですが、無防備に浴びるのは良くないのです。

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紫外線が強い季節はやっぱり夏?

紫外線が強い季節というと、7月か8月と思われがちですが、5月頃から9月頃までが強い季節になります。

5月の良い天気の日に外にいると、日焼けで真っ赤になってしまったことはないでしょうか。

このころから紫外線は強いのです。

8月は真夏で紫外線が一番強そうと思われていますが、ピークは6月と7月です。

とはいっても、1年を通じて紫外線は降り注いでいますので、UVケアは必要になります。

太陽

 

紫外線が強い時間帯はいつ?

では、1日のうちで紫外線の強弱はどう変化するのでしょう。

紫外線が一番強い時間帯は、1日のうちでは午前11時頃から午後3時頃までです。

紫外線の量が多くなるのは、午前10時から午後2時頃までで、この間に1日の紫外線量の半分以上になります。

また、曇りの日だと安心と思っているかもしれませんが、薄曇りで雲のすき間から日が差す天気は紫外線が強いので注意しましょう。

できれば午前10時から午後2時頃までは外出を避けた方が紫外線対策になります。

朝や夕方、夜はどうなのかですが、朝や夕方は昼間に比べると紫外線量は少ないです。

ただし、朝は10時を過ぎると強くなるので気をつけましょう。

日没後は紫外線が無くなるわけではありませんが、対策をするほどではありません。

ただ、朝や夕方は太陽が低いので、目に入る紫外線量は多いと言われています。

目から日焼けしますので、サングラスなどで保護すれば安心です。

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紫外線対策はどうすれば良い?

紫外線の強い時間帯に外出するなと言われても、仕事や学校に行っていたらそんなわけにはいきません。

対策をしっかりして、安心して外出できるようにしましょう。

まず、日焼け止めクリームなどを塗りましょう。

日焼け止めクリーム

今は色んなタイプのものが発売されているので、自分の肌に合ったものを選ぶと良いでしょう。

正しく使うと効果的ですからおすすめです。

さらに日傘や帽子で紫外線を直接浴びないようにします。

サングラスも使うとなお良いでしょう。

サングラスは、濃い色の方が紫外線を防げると思いがちですが、かえって瞳孔が開いてしまって良くありません。

適度な色でUVカット加工をしてあるものを選びましょう。

できれば、肌もあまり露出しない方が紫外線から守るのには良いでしょう。

外を歩くときは、できるだけ日陰を歩くようにするのも効果的です。

肌を守るためには、これでもか、というくらい対策をした方が良いでしょう。

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