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川渡り神幸祭を楽しむための見所と開催日や混雑について

      2016/03/13

川渡り神幸祭

川渡り神幸祭は、福岡県で行われているお祭りのひとつです。

福岡県には博多どんたくという有名なお祭りがありますが、川渡り神幸祭もまた福岡県で有名なお祭りになります。

川渡り神幸祭は、福岡県田川市にある風治八幡宮で行われているお祭りです。

福岡県の五大祭りとして知られており、川渡り神幸祭は1558年にスタートしました。

当時伊田村に疫病が流行り、その終息を願うために祈願・成就として行われるようになったこのお祭りは、450年以上もの歴史を誇っている祭礼になります。

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2016年川渡り神幸祭はいつ?車でのアクセス方法は?

川渡り神幸祭は雨天でも決行されます。

毎年5月の第三土曜日と翌日の日曜日に開催され、2016年は5月16日・17日に行われます。

お祭りの当日は交通規制がありますので、車でのアクセスは混雑を避けるために利用しないようにしましょう。

どうしても車でアクセスする場合は、田川市役所・たがわ情報センター・福岡県立大学・福岡県田川県土整備事務所の駐車場を利用することができます。

それぞれ約100~800台駐車できます。

田川市役所では、15分間隔で無料シャトルバスも運行しています。

電車でアクセスする際は、JR・平成筑豊鉄道・西鉄バスから利用できます。

見どころが日によって違う川渡り神幸祭

川渡り神幸祭の見所は、なんといっても1日目と2日目では内容が違うところです。

1日目は、各町内から11台の山笠が風治八幡宮前に集まり神幸祭典執行が行われます。

そのあと、神輿が出発し、JR田川伊田駅前広場で練りまわります。

午後1時に集合し、午後3時30分頃に彦山川畔に集結します。

川に入るのは、いよいよここからです。

川を渡っているところもそうですが、やはり一番の見所は川に入っていく瞬間ではないでしょうか。

大バレンを立て、鮮やかな幟山笠が鉦太鼓がとどろく中、次々と川へ入っていきます。

2日目は午後2時頃から神輿を先頭に、1日目とは反対の順番で彦山川へ入っていきます。

川へ入ると、1日目も2日目も壮烈な水合戦が行われます。

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さまざまなイベントも開催されます

もちろん、川へ入る前に行われるパレードも見所満載。

小さな子供たちが、大人顔負けの踊りを見せてくれます。

また御旅所ステージでは、さまざまなイベントも行われており、記念撮影などもできます。

またステージでは、正調炭坑節総踊りが行われ、ここでは一般の方も飛び込み参加できますので、思い出にいかがでしょうか。

1日だけの参加も良いですが、やはりせっかく参加するなら両日とも参加してみてください。

初日と2日目では違った雰囲気を楽しむことができるでしょう。

 各宿泊施設はあるの?

地方から川渡り神幸祭を見に行かれる方は、周辺の宿泊施設も知っておくと安心です。

『ロイヤル・イン・扇』『田川オリエンタルホテル』『グランドヒル・センターコート』などが利用できます。

各宿泊施設には駐車場も完備されていますから、車でのアクセスも可能です。

早めに宿泊すれば、混雑に巻き込まれる心配もありません。

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