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勇ましい神輿は圧巻!有名な浅草の三社祭もおすすめ!

      2016/03/11

おみこし

 

日本の中でも有名なのが、東京の浅草で行われる三社祭です。

あなたも名称を聞いたことがあるでしょうか。

名称を聞いたことはあっても、どういったお祭りなのかわからないという方も多いかもしれません。

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三社祭とはどんなもの?そして昔はどうだったの?

東京・浅草の三社祭は、浅草神社例大祭というのが正式名称です。

東京のお祭りの中でも人気の高いものとなっていて、法被を身に付けた男性達が神輿を勇ましく担ぐという点が、特徴となっているお祭りです。

まさに、日本の祭りらしいと言えるのではないでしょうか。

昔は3月17日と18日の2日間お祭りがあり、2年に1度本祭が行われていたのです。

正和元年(1312)からは、三社の神話を基にして船祭が始まったと伝わっています。

江戸時代では、大祭の前の夜に神輿を観音本堂の外陣に安置していたということです。

堂の前にある舞台では、びんざさら舞(無形文化財にもなっています)も行われていました。

そういったこともあり、江戸時代には浅草寺と一体の祭りとなっていて、『観音祭』や『浅草祭』と呼ばれていたのだそうです。

三社祭の日程などについて知りたい!

2016年の三社祭は5月13日(金)から5月15日(日)までの日程で浅草神社において行われます。

公共交通機関で三社祭においでになるなら、地下鉄が便利です。

東京メトロ銀座線の浅草駅の1番出口を出るとすぐに雷門があります。

都営地下鉄でも浅草線浅草駅で降りてからA5出口を出て雷門までは5分ほどです。

通常、お祭りの間は、3日目に浅草神社の周辺で交通規制がなされます。

雷門通りや馬車通りなどは通行止めになるでしょう。

普段でも人通りの多い浅草ですが、三社祭となるとさらに混雑しますので、ご注意ください。

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三社祭ではどんなイベントが行われるの?

初日の13日は華やかな衣装を身に纏った人達の大行列やびんざさら舞(三社祭ならでは)など、伝統芸能を多く見ることができます。

14日には神輿の練り歩きや、奉納舞踊などが行われるでしょう。

三社祭での神輿は、町内の神輿については法被の色がそれぞれ町内会によって違うということもありますし、男性に混じって女性も混じって担ぎ手を務めているということもあるので、そういった点にも注目してみるのも面白いでしょう。

さらに、最終日の15日は三社祭の主となるイベントが行われるでしょう。朝に神輿が宮出しされて、練り歩きます。

神楽殿においては、舞の奉納などが行われますし、神社境内においても太鼓の演奏が行われます。

夜には、神輿が宮入りとなりその後は本社神輿御霊返しの儀が行われるのです。

14日と15日には100基もの神輿が見られるでしょう。

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