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鯉のぼりをビニールで手作り!作り方を学ぼう

      2016/03/09

鯉のぼり

5月になると、鯉のぼりをあげている家庭もあるのではないでしょうか。

近年は昔ほど鯉のぼりをあげる家庭は減っているといいますが、やっぱり5月の行事のひとつですから、小さな鯉のぼりでも飾りたいもの。

とはいえ、大きな鯉のぼりは意外にも邪魔になります。

また大きな鯉のぼりはある程度値段もしますから、持っている家庭はそれほど多くありません。

だからといって小さな鯉のぼりを買うのも、何れ子供が家を出たら不要になってしまうと考える方も少なくないでしょう。

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ビニール製の傘袋で手作り鯉のぼり

そこでオススメしたいのが手作りの鯉のぼりです。

手作りなら鯉のぼりが買えない家庭でも安心ですし、不要になったら思い切って処分することもできます。

また子供と一緒に作ることもできるので、鯉のぼりを飾るまでも楽しめるでしょう。

ひと口に鯉のぼりの作り方といってもさまざまですが、オススメは『ビニール』です。ビニールといっても、スーパーなどの手提げ袋ではありません。

スーパーやデパートの入口に置いてある『ビニール製の傘袋』です。

傘入れのビニール

なんとこれが鯉のぼりに大変身します。

作り方もとっても簡単!ビニールの傘袋に空気を入れ、膨らませます。

パンパンになったら、口をくるくると巻き、両端もいっしょにセロハンテープで留めます。

しっかり巻かないと空気が抜けてしまう恐れがあるので、しっかり巻いて留めてください。

あとは、油性マジックで鯉のぼりの顔を描いてあげれば完成です。

カラフルなマジックを使うと、鮮やかな鯉のぼりが完成します。

完成した鯉のぼりの頭を前にし、棒などに貼りつけると飾ることもできます。

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ゴミ袋や透明のビニールでも

もちろん、ゴミ袋や透明のビニール袋を使って作ることもできます。

用意するのは、透明なビニール袋・色紙・サインペン・両面テープです。

透明なビニール袋はスーパーのレジ付近の台に設置してあります。空気を入れて膨らませ、色紙にウロコや目を描き、両面テープで貼り付けます。

直接袋にペンで描き込んでもOKです。長い枝や棒に付けてあげると、外に飾ることもできます。

文房具

大きな鯉のぼりをビニールで作りたい!という方は、こんな作り方もあります。

ゴミ袋・折り紙orシール・厚紙・両面テープ・たこ糸orビニール紐を用意します。ゴミ袋を切って開き、長方形にします。

つなぎ合わせて筒状にすると、大きい鯉のぼりが作れます。つなぎ合わせて作る場合、空気が漏れないように隙間をしっかり留めてあげること。

口になるところに合わせて厚紙を細長く切り、輪にしたらビニールと合わせます。厚紙の四方に穴を開けたら、紐を通して完成です。

 

ひと口に手作りの鯉のぼりといってもいろんな作り方があります。

ウロコの部分をプラスチックにしても良いですし、カラフルな袋を作れば鮮やかな鯉のぼりを作ることができます。

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