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桜とおいらん道中の饗宴!?つばめ桜まつりとは

      2016/03/07

さくら

春になると、全国各地で桜まつりが開催されると思います。

新潟県の燕市も例外ではありません。

お祭りとなると、他とは少し違った催しがあるとより楽しめるものでしょう。

燕市のつばめ桜まつりでは、他では見られないようなイベントも開催されるのです。

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つばめ桜まつりではおいらん道中が見られる!?

つばめ桜まつりは、新潟県燕市で行われる春のイベントです。

桜を愛でながら、春を満喫できるという趣向になっています。

メインのイベントは何と言っても『分水おいらん道中』です。

その他にも、桜のライトアップが行われたり、さくらフェスも開催されるなど、様々に楽しめるイベントなのです。

お祭りのメイン! 『分水おいらん道中』とはどんなもの?

燕市にある大河津分水桜並木は、『日本さくら名所100選』にも選ばれています。

その桜並木を、『信濃』、『桜』、『分水』という3人の太夫が70人もの付き人を伴いながら練り歩くという催しが、『分水おいらん道中』です。

つばめ桜まつりの主軸ともなっているイベントでもあります。

地蔵堂本町通りから出発し、大河津分水さくら公園では、染井吉野太夫が登場して、観光客と記念撮影をするという流れになっています。

越後平野を守るためにと造られた大河津分水が、できたことを称えて植えられたのが、大河津分水の桜です。

この桜がとても綺麗だったので、やってくる観光客のために、地元の人達が集まり、仮装行列を行うようになったものが、『分水おいらん道中』の起源です。

桜並木

つばめ桜まつりの開催期間はいつ?場所は?

つばめ桜まつりの開催期間は、2016年については『分水おいらん道中』のみ日程が把握できました。

2016年4月17日(日)に、地蔵堂本町通りが午後12時から、そして大河津分水桜並木の堤防が午後2時からの開催となっています。

電車でおいでのなるなら、JR越後線の分水駅から歩いて20分の距離です。

車でおいでになるなら、北陸自動車道の中之島見附ICか三条燕ICより30分ほどで到着できるでしょう。

駐車場については、普通車で2500台、大型車が200台駐車できる駐車場があります。駐車料金は、1台500円となっています。

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他にはどんなイベントがあるの?

つばめ桜まつりは『分水おいらん道中』がメインであるとお伝えしましたが、それだけがあるわけではないのです。

大河津分水桜並木やJR分水駅、中ノ口川左岸において夜桜のライトアップがされます。

夜空に浮かぶ美しい桜を堪能できることでしょう。

また、さくらフェスという催しもあります。

こちらは、2016年の情報があまりなかったのですが、昨年の場合は吉田ふれあい広場において、チェーンソーアートやウッドカービングなどが行われました。

燕市交通公園とこどもの森では、お子さんが喜ぶ催しが行われたということです。

期間については、2016年4月9日と4月10日です。

ぜひ今年のご参考になさってください。

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