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入学祝いのお返しの相場とお礼の時期は

      2016/03/05

プレゼント

春は入学の季節です。

小学校や中学校、高校、大学と子どもが学校に入学が決まったら、入学祝いをいただくことがあります。

それで結構悩んでしまうのが、お返しはいくらくらいにすれば良いのか、お礼の時期はいつ頃にすれば良いのかです。

入学祝いのお返しは「内祝い」となるのですが、その相場と贈るタイミングを調べました。

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お返しの相場はどれくらい?

入学祝いのお返しについては、地域によって「子どもへのお祝いなのだからお返しは必要なし」としていて、子どもからお礼状を送ったり、あいさつだけで済ましたりするようです。

しかし、「お返しを兼ねて内祝いを用意するのが普通だ」としている地域もあるので、周囲の人に自分が住んでいるところではどうしているのか聞いてみると良いでしょう。

お返しをするのであれば、いただいた金額の3分の1から半分が相場となっています。

でも、品物でもらったから金額がわからないこともあるでしょう。

そんな場合は、だいたい似たようなものを探してその値段を調べ、その金額の3分の1から半分以下のものを贈るようにします。

いただいたお祝いよりも高価なものをお返しするのは失礼になるので注意してください。

デパート

いつ頃贈るのが良いの?

内祝いを贈る時期ですが、入学内祝いの場合は入学後1か月以内に贈るのが一般的です。

もし早い時期にいただいたのなら、入学前にお返しをしても問題はありません。

近くの人へは直接持参して子どもと一緒にお礼を言うのが良いでしょう。

もし遠方なら、内祝いは送付しても構いません。その時は、子どもの入学式の写真や直筆のお礼状を同封しておくと喜ばれます。

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内祝いで人気があるものは?

内祝いにおすすめなのが、後に残らないようなものです。

人気なのは食べ物で、洋菓子や和菓子、コーヒーや紅茶のセットなどです。

相手の方の好みを知っていたら、それに合わせると良いでしょう。

もしどうしてもわからない場合は、カタログギフトにするのも良いでしょう。

相手に好きなものを選んでもらえるので、迷ったらこれにすると良いかもしれません。

カタログギフト

内祝いののしや表書きはどうするの?

内祝いには、のしをつけてもらうのですが、そののし紙は紅白の蝶結びのものを選びます。

お店の人に「入学祝いの内祝いです」と伝えれば、それに合うのしを付けてくれます。

表書きは、水引より上には「内祝」、下には名前を記入します。

名前は、入学する子どもの名前です。

小学校入学の場合は、下の名前だけを入れますが、中学、高校となるとフルネームを入れるようです。

子どもの入学はとてもうれしいもの。

幸せのおすそ分けが内祝いとなっているので、相手に迷惑がかからないような、喜ばれるものを贈るようにしましょう。

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