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イースターの起源は?エッグの意味は何?

      2016/03/04

卵

最近になって、日本でもハロウィンのイベントが盛大に行われるようになってきたように、外国のイベントを取り入れて大いに楽しむようになってきました。

ハロウィンも数年前はそんなに行われなかったのに、ここ数年はとても派手に行われています。

それと同じように、イースターが行われるようになってきています。

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イースターって何?

イースターという言葉は聞いたことがあるけれど、実際に何なのかよくわからないものです。

日本では、ちょっとしたイベントととらえているようですが、本当のイースターは、キリスト教にとってとても重要な日になります。

イースターは復活祭と言い、キリストの復活と、冬から春に季節が変わるのをお祝いするお祭りのことです。

イースターの言葉の起源は、「春の女神の名前」と言われています。キリスト教の人たちは、家族でごちそうを食べてお祝いをします。

クリスマスと同じようなものと考えてください。

イースターでは、特に卵を使った料理を振る舞うのが特徴です。

そして、卵を使った遊びをするのもイースターならではです。

キリスト

イースターエッグって何?

卵を使った遊びというのは、卵を割らないように転がす「エッグロール」、スプーンに卵を乗せて落とさないように運ぶ「エッグレース」、家の中や庭に卵を隠してそれを探す「エッグハント」などのことです。

これらに使う卵には、きれいに色付けされたものや、かわいい絵が描かれたものが使われます。

日本の雑貨店でも、イースターの時期になるとカラフルな卵が飾り付けられているのを見かけることがあります。

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なぜ卵を使うの?

イースターの象徴として、卵とうさぎがあります。

うさぎはたくさん子どもを産むので、生命の象徴とされているのです。

また、イースターエッグの意味はうさぎが産んだとも言われているので、イースターには卵とうさぎがセットとなっているのです。

イースターエッグと一緒に、うさぎを模ったクッキーやチョコレートなどを飾り付けます。

イースターエッグを、チョコレートで作ったものもあり、子どもたちに大人気です。

そのチョコレートの中に、プレゼントを入れることもあるそうです。

うさぎ

イースターはいつ?

イースターの日は、クリスマスのように固定されたものではありません。

毎年日付は変わるので、その決め方を覚えておきましょう。

イースターは、春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日となります。

今年の春分の日は3月20日ですから、その後の最初の満月の日を探します。

満月の日はインターネットですぐ調べられます。

最初の満月は3月23日となっているので、最初の日曜日は27日となります。

ですので、今年のイースターは3月27日(日曜日)です。

お祭りだからといって、大騒ぎして良いわけではありません。

本来の意味を知り、楽しく過ごすように心がけたいものです。

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