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明治時代から続く造幣局の桜の通り抜け、開花の日程と穴場スポットについて

      2016/03/04

造幣局の桜

造幣局、桜の通り抜けは大阪で明治時代から続いている歴史ある春の風物詩です。

毎年桜のシーズンになると、1週間限定で桜の通り抜けが一般公開されます。

そのため普段は通ることができず、限定ということで毎年多くの観光客が桜の通り抜けを見ようと訪れます。

ここでは、約560mに渡ってヤエザクラやソメイヨシノを見ることができます。

主に見られるのはヤエザクラですが、ソメイヨシノは開花が遅いため少し遅れて咲き乱れます。

そのため、造幣局では長期に渡って桜を鑑賞することができます。

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一般公開日と注意点

一般公開される日は、毎年3月中旬頃になります。

気候によって開花するのが異なりますが、3月を過ぎると徐々に桜の蕾から花が咲きます。

また夜になるとライトアップもされますから、昼に見る桜とは違った桜の景色を見ることができるでしょう。

ライトアップの時間は日没~21時頃までです。

お花見で訪れるなら、やはり満開の時期がオススメです。

ゆっくり鑑賞するには早めの場所取りが必要ですが、フラッと立ち寄るだけでも十分桜を満喫できます。

ただし桜の通り抜けではシートを敷いてお花見をすることはできませんので気をつけてください。

一方通行を南から北へ歩いて進んで行きます。

桜

造幣局は全国では7位、大阪府内では1位の人気を誇っている桜の名所ですから、ぜひ一度足を運んでみてください。

ただお花見の際の飲食は禁止されていますから、注意しましょう。

穴場スポットはココ

造幣局には、桜の通り抜けにさまざまな穴場スポットがあります。

南門から入ると、金属工芸品やプルーフ貨幣セット販売所があります。

中門に辿り着くと、めがね橋や造幣博物館、創業当時のガス燈や花の里塚もあり見どころ満載です。

近くには大川も流れていますから、川のせせらぎを聞きながら桜を鑑賞できるのも魅力のひとつでしょう。

2015年には珍しい花といわれている大手毬や紅手毬、養老桜、二度桜なども咲いたといわれています。

2016年はどんな桜を見ることができるのでしょうか。

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アクセス方法

アクセス方法は、地下鉄天満橋駅から歩いて15分程になります。

JRを利用する場合は、東西線『大阪天満宮』を下車し歩いて15分程、『大阪城北詰駅』を下車し歩いて15分程になります。

桜のシーズンになると混雑が予想されますから、できれば車よりも公共交通機関を利用したほうがアクセスしやすいでしょう。

桜

それでも車を利用する場合は、近くのコインパーキングを利用してください。

交通規制が行われますので、事前に順路などをチェックしておくと安心です。

期間中は年中無休で営業していますから、平日・週末ともに営業時間内であれば好きな時間に桜を見に行くことができます。

営業時間は10時から2時まで、土日は9時から入ることができます。

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