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日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜の見ごろとオススメスポット、アクセス方法について

      2016/03/02

しだれ桜

桜の名所として知られている福島県の日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜。

その名のとおりシダレザクラが見られる場所で、歩行者道には約3kmも続くシダレザクラが満開に咲き誇ります。

桜の数は、なんと約1000本。

壮大なスケールで見られるシダレザクラは、毎年桜のシーズンになると多くの観光客が訪れます。

地元の人はもちろんのこと、地方からもシダレザクラを見に来られるとか。

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歴史と由来

もともと、日中線記念自転車歩行者道は喜多方と熱塩駅を結んでいた鉄道でした。

全長は11.6km。日中線と呼ばれたのは、日の出が遅く日の入りが早いことが関係していました。

そのため、通常始点や終点の駅文字を沿線名にすることが多いのですが、日中線にいたっては日の出と日の入りからつけられたといわれています。

1984年に鉄道は廃止されていますが、現在日中線記念館として一般公開されており、その周辺にたくさんの桜並木が植えられていることから、この一帯は春になると満開のシダレザクラを見ることができます。

日中線記念自転車歩行者道という名前がつけられており、普段は自転車で通ることができます。しかし、桜が満開になる季節にはお花見で訪れる方が多く、自転車で通ることは不可能です。

しだれ桜

見頃はいつ?

日中線記念自転車歩行者道の桜の見ごろは、例年4月下旬頃からといわれています。

ほとんどの桜の名所では3月下旬~4月上旬に開花・満開になることが多いですが、ここの桜は少し遅く開花・満開になります。

またシダレザクラはソメイヨシノに比べ開花期間も長いですから、大体5月上旬頃まで桜を楽しむことができるでしょう。

そのため、ゴールデンウィークに桜を見に来られる方も少なくないようです。

またイベントが開催されている時期はライトアップもされ夜桜も楽しむことができるでしょう。

ライトアップの期間は日没から21時頃まで。

多少前後する場合がありますが、昼だけでなく夜のシダレザクラもぜひ見に行ってみてください。

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歩行者道がオススメ

オススメスポットは、やはり歩行者道です。

シダレザクラがまるでアーチのようになっており、その間をゆっくり散策してみてください。

展示されている鉄道も、桜のシーズンになるとシダレザクラに囲まれまた違った雰囲気を見せてくれます。

近くで見るのはもちろんのこと、少し離れた場所から日中線のシダレザクラ全体を見るのもオススメです。

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アクセスと混雑状況

気になる混雑状況ですが、やはり開花・満開の時期は観光客が多く、多くの人が歩行者道を歩きます。

そのため、自転車でのアクセスは避けたほうが良いでしょう。

歩行者道ですから、車でアクセスする場合は近くのコインパーキングを利用してください。

磐越自動車道会津若松ICから25分程でアクセスできます。

安心してアクセスするなら、やはり公共交通機関がオススメです。

JR喜多方駅から歩いて1分程のところに日中線記念自転車歩行者道があります。

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