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野山(中千本)に開花日や見どころは?混雑状況や利用できる駐車場など

      2016/03/02

中千本

吉野山(中千本)は、奈良県の中央部にあります。

吉野川から大峰山脈へと続く山で、その距離は約8キロメートル程。

花の名所として昔から知られており、春になると桜が満開に咲き誇ります。

そのため桜の名所としても有名です。

関西近郊の方はもちろんのこと、遠方から吉野山の桜を見に行かれる方は少なくないといいます。

かつては豊臣秀吉もお花見をしに行ったといわれていますから、現代でもなお、お花見スポットとして多くの観光客で賑わいます。

吉野山の桜は地域によって呼び方が異なり、中千本の他に下千本、上千本、奥千本などと呼ばれています。

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見頃は4月上旬~中旬頃

そんな吉野山の桜の開花日は、例年4月上旬~中旬頃といわれています。

ほとんどの地域では、3月下旬~4月上旬頃が桜の開花日となっていますが、吉野山の桜は少し遅く、4月から見られるようになります。

気候によって多少前後するため、2016年は少し開花が遅れる可能性があります。

2015年の開花宣言は3月27日、満開宣言は3月31日でした。

吉野山の桜

吉野山は標高が高いため、どうしても他のスポットに比べるとどうしても開花や満開が遅れがちです。

特に奥千本は例年よりもさらに満開が遅くなる可能性があるといわれています。

吉野山の桜がすべて綺麗に咲き誇る頃は、大体4月中旬頃と考えておくと良いでしょう。

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見どころと穴場スポットは?

見どころは、なんといっても上千本・中千本・下千本・奥千本の4つのエリアです。

入口付近の桜は下千本になります。エリアによって見どころが違うため、事前に知っておくと穴場スポットでお花見をすることができるでしょう。

それぞれの特徴は、下千本は蔵王堂が見られ、写真撮影の名所として知られています。

ここでは4種類の桜があり、その違いが見られるのも下千本ならでは。

中千本では、吉野山を眺望することができます。

吉野山と桜の風景を見たい方は、中千本がオススメです。特にオススメの場所は『吉水神社境内』です。

ここからは一目千本桜と呼ばれており、吉野山のスポットのなかでは代表的だといわれています。

上千本は、標高が600m。

展望台からは奈良や大阪まで見通すことができます。

桜の景色も素晴らしく、満開のシーズンはもちろんのこと、桜が散る時期も圧倒されます。

吉野山の桜

そして最後に奥千本です。

吉野山のなかでもっとも標高が高い場所です。

ここでは他のエリアに比べ桜は多くありませんが、高城山展望台から見る景色はぜひ一度見てほしい風景です。

ところどころに桜が神秘的で、まるで心が洗われたような気分にさせてくれるでしょう。

 混雑予想と交通機関

気になる混雑状況ですが、やはり満開の時期になると混雑が予想されます。

ですので、車よりも公共の交通機関を利用したほうが比較的スムーズにアクセスできるでしょう。

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