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花粉症はいつ頃から?時期とピークを知って対策をしよう!

      2016/12/01

花粉症の女性

多くの人が悩んでいる花粉

日本人の4人に1人は花粉症というデーターがあるそうです。春先になればマスクをしている人はよく見かけますし、それだけ多くの人が悩まされている花粉ですが、実際はいつから花粉が飛んでいるのでしょうか?

4月頃から始まるのかなと安易に思っていましたが、実際には1月から始まっているそうです。飛散する量はまだ少ないそうですが、アレルギーが強く出る人はすくない量でも症状がでるので1月から要注意です。

本格的な飛散時期は2月の初句頃でピークは2月後半から3月の間です。

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花粉から自分を守りましょう

いつまで花粉の時期が続くのかというと4月の後半くらいで落ち着くようなので、年初めから5月の頭まではマスクが手放せないです。

テレビでの花粉注意報などの情報を得ながら気をつけたいものですね。私の両親が花粉に毎年悩んでいるので、春先はマスクにサングラスをかけて完全防備の体制で、花見シーズンも花粉を気にしながらなので大変そうです。

最近では若者の花粉症発症者が多いようで、子供の発症率がその中でも特に高く、大人の2倍もかかりやすいようです。

子供は大人に比べて免疫力が弱いために時には症状がひどくなる時もあるので、できる限り花粉が体内に入ることを未然に防ぎたいものですね。普段から花粉を遠ざける事を意識して、家から帰ってきたら必ず手洗いうがいをしましょう。

マスクとスギ

そして洋服や布団などからも花粉を叩き落とすことなどをしっかり意識して、子供を花粉から守るために根気よく頑張りましょう。

小さな子供が花粉症になると精神的なストレスも大きく、目や鼻をかきむしってしまう恐れがありますし、また子供にとって薬は負担が大きいので、できる限り薬は使わずに免疫力を高めて花粉症を予防することが大事です。

子供だけでなく大人にも言える事なのでアレルギーを発症する前から気をつけましょう。

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一年を通して気をつけましょう

花粉の種類別として、花粉症を引き起こす植物は70%がスギですが、それ以外にもヒノキが1月から6月、カモガヤは3月から11月、ブタクサは8月から10月と種類によって飛散時期はさまざまであり、地域によって異なりますので自分の住む地域にはどんな植物が多くあるのか知っておいたらいいですね。

大まかに調べてみると、スギ花粉の飛散量が比較的多いのは関東東海地方で、またヒノキ花粉も同様に飛んでいるそうです。

関西ではスギとヒノキの花粉飛散量は同じくらいですが、天候などでヒノキ花粉が多くなることもあるそうです。沖縄にはスギが植林されていない為にスギ花粉はありません。

花粉をまき散らす木々

そして花粉症が増える理由として地球温暖化や食生活の欧米化、ストレスなども原因になるそうです。

また気温が高い日が増えると花粉が飛び散りやすい条件が揃いやすく、食生活も肉や油類が多くなると免疫系を刺激してアレルギー体質になりやすいそうです。

まとめてみると花粉対策は1年を通して必要で、ピークを過ぎたからと言って油断はできませんので、症状が出たら1日も早く治療をして症状を軽く抑えましょう。

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