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引越しに必要な段ボールの無料入手方法や詰め方のコツとは?

      2016/11/23

引越の準備

引越しの荷造りって手間がかかりますよね。

それに荷物を詰める段ボールってどうやって準備すればいいか、うまく詰めるにはどうするか悩むところです。

そこで今回は引っ越しの段ボールの入手方法や、上手な詰め方を紹介するので、参考にしてみましょう。

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サイズと必要な個数の目安

段ボールは運びやすさを考えて、入れるものによってサイズを選ぶことが大事です。

大きめのものは、服やバックなど軽いけどかさばるもの、小さめは本や食器など重いものが多い場合に適しています。

ダンボール

また、必要な個数は一人暮らしで10個から15個位二人暮らしだと大体20個から25個3人だと30個4人から5人家族の場合は50個位が一般的です。

家族

もちろん家族構成や部屋の広さなどによって必要な個数は異なりますが、大体の目安として参考にしてみましょう。

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おすすめの入手方法

引っ越しに必要な段ボールはお金をかけなくても入手できます。入手方法としては、依頼する引っ越し業者から無料でもらう方法とホームセンターなどで不要になったものを譲ってもらうという2つの方法があります。

引っ越し業者を依頼するなら、予め荷造りに必要な大きさや個数で依頼しておけば、通常は郵送もしくは担当者が自宅まで届けてもらえます。

電話で見積もりを依頼した時や自宅訪問で見積もりを終え依頼した後など、渡されるタイミングは引っ越し業者によって異なります。

引越やさん

ただ見積もり時に無料でプレゼントするというキャンぺーンを行っていても、契約しないと返却しなければならない場合もあるので注意しましょう。

業者から無料でもらえる分は限りがあるので、不足する場合もあります。その際は追加でもらえるかを問い合わせてみましょう。

中古でも状態のよいものがストックしてあれば、たくさんもらえることもあります。

お店で入手する方法としては、店舗によっては渡さないという方針や、たまたまストックがないというお店もあるので注意しましょう。

一般的にドラックストアやコンビニなどは調達しやすく、家電量販店は段ボールに入れたままお客さんが商品を持ち帰ることが多いので、ストックが少ない傾向にあります。

スーパーは食品を扱っているのでゴキブリなどが卵を産み付けているリスクもあるため、避けたほうがよいでしょう。

もらう際は、大きさや丈夫さ、汚れや破れなどがないかをよく確認してから持ち帰るようにしましょう。

荷物の上手な詰め方

荷物の詰め方としては、

  • 運びやすく移動の際に中のものが壊れないようにするのがポイントです。
  • 破れないように補強するためには、まず底は十字にガムテープを貼ります。
  • 重たくて固いものを下にし、小さい箱を使います。軽くてかさばるものは大きめの箱に入れますが、できるだけ隙間ができないように詰め、できてしまった空間は広告などを丸めて埋めると壊れにくいでしょう。
  • 更に、壊れものは紙やタオルに包み、箱から荷物が出たり膨らまないようにしましょう。

洋服や食器などは業者によっては専用の段ボールを準備してくれるところもあります。

無理なく持ち上がる15キロくらいの重さしましょう。

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