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卒業の色紙の寄せ書き、おすすめのレイアウトや例文とは?

      2016/11/19

卒業おめでとう

学校の卒業式で、お世話になった先輩や先生に寄せ書きを送る時、色紙に書く文面を考えるのに苦労した経験ってありませんか?

より良いメッセージを送るにはどうすればよいか、寄せ書きのレイアウトや例文などを見ていきましょう。

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書く時の注意点

卒業時に寄せ書きをする際は、相手との思い出のエピソードを出すとより思い出深いメッセージになるし、将来読み返した時にも懐かしさを感じることができるのでおすすめです。

相手が不快に感じないように、良かった楽しかった事のみにしましょう。更に今後の明るい将来を祈念するような文章も後半に添えると喜ばれます。

そして目上の人に対しては、丁寧語や尊敬語など敬語をきちんと使いましょう。更に長すぎる文章は他の人が書くスペースがなくなります。

一度文章を下書きしてコンパクトかつ印象深いものにまとめてからスペースを考えて書きましょう。

色紙のレイアウトを考えよう

色紙に寄せ書きをする時は、バランスよくメッセージが収まるようにレイアウトを考えておくとよいでしょう。シンプルなものがよいなら、色紙の中心に丸や四角などを書いて相手の名前を書き、その周辺に文章を書いていくレイアウトがおすすめです。

相手の名前などの代わりに似顔絵や写真、キャラクターなどのイラストを描いてもインパクトがあり、個性的なデザインに仕上がります。

色紙

また、色紙の周りをマスキングテープで縁取ったり、メッセージの枠をモチーフで囲むようなレイアウトもおしゃれです。

更に、イラストなどの配置も真ん中だけではなく、右もしくは左よりにするなど少し工夫してみるのも面白いですよね。

メッセージが偏らないように、人数分を線で区切っておくと書きやすいでしょう。

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寄せ書きの例文~先生編

先生宛の例文としては、

  • 「希望校に合格できたのは○○先生のおかげです。大変お世話になりました」
  • 「温かいご指導ありがとうございました」
  • 「先生に教わってよかったです。いい思い出ができました」

など感謝の気持ちを丁寧に伝える文章が好ましいと言えます。

更に今後についても

  • 「○○学校に行っても頑張ります!先生もお元気で」
  • 「これからも相談に乗ってください。頼りにしています」

という明るい未来を予感させるような文章も好印象を与えます。

寄せ書きの例文~先輩編

部活やサークル、生徒会活動などでお世話になった先輩にメッセージを送る時の例文としては、

  • 「色々とご指導頂きありがとうございました。○○先輩と○年間とても楽しく充実した時間が過ごせました」

というように、指導や励ましなどに対する感謝の気持ちをまず書きましょう。

次に今後についても

  • 「○○先輩が卒業して寂しいですが、私も頑張ります」
  • 「○○先輩のように後輩に慕われるように努力します」
  • 「○○先輩の新天地でのご活躍期待しています」

というように、先輩が名残惜しい、自分も先輩を目標に頑張るといった自分の前向きな気持ちと先輩へのエールを込めたメッセージが好ましいでしょう。

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