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東京マラソンで変わりゆくTOKYOの眺めを楽しもう

      2016/11/12

東京マラソン

東京マラソンの歴史と人気

2006年、ボストンとロンドン、ベルリンに始まったマラソン大会。さらにシカゴとニューヨークもそれに続き、大規模なマラソン大会が始まりました。

その翌年都内主要箇所を巡りながら走る東京マラソン2007が開催されます。東京都庁前を出発し、品川駅前や銀座、浅草に築地など。

日頃自分の足で走れない公道を走れることと、プロ・アマ問わず一緒に走れるシティマラソンとして魅力が合わさり、毎年競争率が高い人気のマラソン大会となっています。

この「東京マラソン」の由来は2006年に始まった世界5大マラソン大会。大規模な市民参加型のシティマラソンは、それまでプロのランナーやそのレベルにあるエリートランナー向けのマラソン大会と、一般市民や障害者向けのロードレースを開催してきた東京都に刺激を与えました。

東京マラソン大会の歴史が始まるのは翌年の2007年2月18日。大好評という結果になり、その後毎年2月下旬の日曜日という日程で行われています。

毎年その人気は衰えることを知りません。2010年には一般財団法人東京マラソン財団が主催となり、2013年には「ワールド(現在はアボット・ワールド)マラソンメジャーズ(WMM)」に参加することが発表され、現在では「世界6大マラソン大会」の一つとなっています。

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エントリー方法と参加費用は

そのエントリーの仕方ですが、まずは参加資格があることが重要です。マラソンでは「大会当日満19歳以上」で一般の部で参加する場合「6時間40分以内に完走出来る者」に限ります。

一般エントリーは定員35,500人、エントリーは8月1日~8月31日まで。参加費用は国内参加者が10,800円、海外参加者は12,800円(2017年)となっています。

42.195km

10kmコースのジュニア・ユースの部もあります。こちらは満16歳~18歳で、1時間30分以内の完走が条件になってきます。

定員は500人。参加費用は国内5,600円、海外6,700円(2017年)となっており、いずれも事務手数料・消費税が含まれています。

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抽選よりも確率高く参加出来る方法とは

さらに毎年応募が殺到する人気のマラソン大会。申込者多数の場合は抽選で決定しますが、その結果が出るのは9月中旬。しばらくの間、参加出来るかどうか待つ必要があります。

この他にチャリティーランナーの申込みがあります。7月から受け付け開始され、東京マラソン財団の定める寄付先団体に個人として10万円以上の寄付を行った希望者が対象になっていて先着3,000人が定員となれば締切になります。

2017年からはコース変更も

東京タワーとマラソン

毎年テレビ中継される東京マラソンの光景。2017大会からは「東京の素晴らしさをアピールする」ことと「記録をねらえるコース」というコンセプトのもとにコース変更がされます。

プロとして参加する人、参加することを楽しみながら走る人。ランナーの中にはパフォーマンス要素の高い衣装もあって見るだけでも面白いですね。

様々な目的を持ったランナーたちの姿を応援するのも楽しい東京マラソンです。

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