いろいろ情報局

様々なお役立ち情報を紹介しています

飛鳥山公園のお花見ができる期間は?桜の見ごろやアクセス方法について

      2016/07/16

桜

イメージ

日本には各地にお花見スポットがあります。

東京都北区にある飛鳥山公園もまた、お花見スポットとして有名です。

飛鳥山公園は、日本最初の公園として指定されており、桜の苗木が植えられたのは1720年、徳川吉宗の時代だといわれています。

そのため、東京都内では歴史が古い公園として知られています。

毎年多くの方が飛鳥山公園の桜を見に訪れます。

地方からわざわざ見に来られる方もいるといいますから、桜の名所として知らない人は少ないでしょう。

スポンサーリンク

 

お花見の見頃はいつ?

そんな飛鳥山公園で桜が見ごろになるのは、3月下旬~4月上旬頃だといわれています。

ほとんどのお花見スポットでも、例年この時期が桜の見ごろになります。

桜が満開になるのは4月上旬頃ですが、3月下旬でもしっかり綺麗な桜を楽しむことができるでしょう。

気候によって多少変動はありますが、春になったら飛鳥山公園まで桜を見に行ってみてはいかがでしょうか。

今年は暖冬で春の訪れも早いといわれていますから、例年よりも少し早く桜を見られるかもしれません。

 

穴場スポットはココ

飛鳥山公園では、いろんな穴場スポットがあります。

できればベストスポットでお花見をしたいという方もいるでしょう。

もっとも良い場所は、北側の高台です。

ここには、ソメイヨシノなど約650本の桜が咲いており、どの角度から見ても咲き誇る桜に圧倒されます。

まさに絶景です。

飛鳥山公園の人気スポットとして知っている方も多いといわれています。

ただ人気スポットなだけに混雑も予想されますから、シートを敷いてゆっくりお花見をしたいという方は、早めに場所取りをしないとこの場所では見られなくなってしまうかもしれません。

平日の朝9時でも場所取りの人で溢れかえっているといわれていますから、それよりも2時間早い朝7時頃がオススメです。

休日はもっと混雑が予想されますので、場所取りをされる方はさらに早い時間に行きましょう。

スポンサーリンク

 

ライトアップもおすすめ

飛鳥山公園の桜は、日中も良いですが夜はライトアップされ幻想的な雰囲気に変わります。ライトアップの時間は18時~21時まで。

ライトに照らされた桜は、昼に見る桜とはまったく異なり、素晴らしい光景が広がっているでしょう。

飛鳥山公園では、出店や子供たちが遊べる遊具や広場などもたくさんありますから、大人たちがお花見を楽しんでいても安心です。トイレも4か所完備(車いす対応)しています。ただお花見による21時以降の宴会が禁止されていますから、マナーを守って利用しましょう。

アクセス方法は?

アクセスは、混雑を避けて電車がオススメです。

もっとも利用しやすい電車は、京浜東北線・地下鉄南北線の王子駅から歩いて1分程となります。

都電荒川線、飛鳥山駅からは歩いて1分程になります。

駅からアクセスしやすい距離ですので、子連れでも安心して利用できるでしょう。

スポンサーリンク