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本土寺のお花見の見どころについて。アクセス方法や開催期間を知っておこう

      2016/02/29

桜

お花見スポットとして人気のある本土寺。

本土寺は、千葉県松戸市平賀にあります。

日蓮宗の本山で、寺号と長谷山本土寺を日蓮上人より授かったことからはじまったといわれています。

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お花見の見どころについて

そんな本土寺の見どころといえば、なんといっても桜やあじさい、花菖蒲です。

なかでも桜はお花見シーズンになると各地から観光客が訪れるほど、多くの人で賑わいます。

またあじさいも有名で、1万株のあじさいを見ることができます。

そのため、別名『あじさい寺』とも呼ばれているほどです。

桜は、そんなあじさいと5千株の花菖蒲の所々見るから鑑賞でき、ヨシノザクラやシダレザクラも鑑賞することができるでしょう。

桜

時期とアクセス方法

お花見として行く場合、やはり桜が見ごろな季節に行くと満開の綺麗な桜を見れます。

しかしお花見スポットとして有名ですから、行かれる際はアクセス方法や混雑期間などを知っておくと安心です。

その年によって桜の見ごろも違いますから、行かれる方は事前にチェックしておくことをオススメします。

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・見頃は何時?

2016年の本土寺の桜の見頃ですが、3月下旬~4月上旬がベストです。

今年は暖冬で春が早く訪れる予感がするので、いつもより早く桜が見られる可能性も高いでしょう。

拝観時間は8時~17時まで。

入場は16時30分までとなります。

開催期間についてですが、桜が散るまでは比較的見ることができます。

また期間中は年中無休ですので、平日でも週末でも好きなときにアクセスすることができるでしょう。

見ごろは先にも述べた3月下旬~4月上旬頃ですが、それ以降でも桜を見ることは可能です。

拝観には、大人500円がかかります。子供は無料で入場できます。

団体で入場する場合は、20名以上で400円。

うち障がい者の方は300円となります。

・あくまでもお花見イベント

本土寺のお花見は、あくまで桜の鑑賞がメインになりますから、売店やビール販売などはありません。

桜祭りなど特別なイベントも開催されませんが、一度見るともう一度見たくなるような、綺麗な桜を見ることができます。

2015年には全国お花見1000景にも選ばれたほどですから、ぜひ一度見に行ってみてください。

・アクセス方法は?

アクセス方法は、電車はJR常盤線『北小金駅』から歩いて15分程。

北口からほぼ1本道でアクセスできるので分かりやすいでしょう。

流鉄流山線『小金城趾駅』1出口から歩いて19分程。

『幸谷駅』からは歩いて27分程でアクセスできます。

桜が見ごろな時期になると車でのアクセスは混雑しやすいため、できれば電車でのアクセスをオススメします。

お花見期間が過ぎれば、車でのアクセスもしやすいでしょう。

常盤自動車道『流山IC』で下車し、流山街道、国道6号経由で30分程になります。周辺に駐車場もありますので安心です。

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