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ロマンチックな小樽雪あかりの路2017年!日程やアクセス方法は?

      2016/11/02

小樽雪あかりの路

札幌の隣にある小樽市は歴史的建造物が数多く残っていることで有名ですね。

小樽運河や青の洞窟などみどころがたくさんありますが、そんな小樽市で毎年開催される「小樽雪あかりの路」というイベントをご存知ですか?

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手作りのぬくもりあふれるイベント

1999年に始まった雪あかりの路は、毎年50万人の観光客が訪れる人気イベントです。このイベントの特徴は「参加型&手作り」にこだわっているところ。

期間中はなんと12万本ものキャンドルで小樽の夜を照らします。このキャンドルを設置するのは2,000人を超えるスタッフ。町内会や地元のボランティア団体をはじめとし、韓国や中国からも海外ボランティアがやってきます。

キャンドル

厳しい寒さの中での作業で、しかもキャンドルですから火が消えることもあります。ボランティアスタッフは一つ一つキャンドルを設置し、点火し、また消えているキャンドルに火を灯す作業を行います。

まさに、人が作りだすぬくもりなんです。開催場所は小樽運河、旧国鉄手宮線をメインに、天狗山、朝里川温泉など市内全域で行われます。

運河の岸に立ち並ぶレンガの倉庫、古い街灯、そして水面に、古い漁具をモチーフとした浮き球キャンドルを浮かせ水の動きに合わせてきらめく姿は幻想的で日常を忘れさせてくれます。

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どんな服装で行けばいいの?

夜に開催されるイベントですから、準備万端整えて行きましょう。雪が積もっているかもしれないので、スノーブーツなどしっかり防寒できる靴で、しかも滑らない靴を履きましょう。

小樽は坂道が多いので、雪道を歩き慣れていない人は、特に注意した方がよさそうです。ダウンジャケットなど暖かいアウター、帽子、マフラー、手袋などでしっかり防寒して、ホッカイロもお忘れなく。

小樽雪あかりの路

運河を散策していて凍えてきたら、運河沿いの道路と駅前の道路が交わる交差点にある運河プラザで休憩しましょう。ホットドリンクやおでんなどが用意されています。

幻想的な雰囲気を大切にするため屋台や出店などはほとんど出店していません。なので、地元のお店を、混雑状況とあわせて事前にチェックしておくといいですね。

冬の小樽は寒いので休み休みのんびり見て歩きましょう。カップルはもちろん、家族連れの方でも楽しめますよ。

アクセス方法は?

雪あかりの路という名前の由来は、小樽出身の作家、伊藤整の詩「雪あかりの路」にちなんで命名されました。その詩の中で描かれている風景が今でも残っているのが、朝里川温泉だと言われています。

  • 朝里川温泉へのアクセス方法は、小樽駅前バスターミナル2番乗り場、朝里川温泉線13からバスの乗り、バス停・温泉坂上で下車しましょう。
  • 手宮線会場はJR小樽駅から徒歩8分、天狗山会場はJR小樽駅から離れていますが、臨時シャトルバスが運行します。
  • シャトルバスは小樽駅、市内各ホテル、手宮線会場、運河会場に近い小樽運河ターミナル、天狗山会場をつないでいるので便利です。

2017年の小樽雪あかりの路の開催日程は、2月3日~12日の予定です。

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