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北海道で2017年流氷まつり!アクセス方法と駐車場は?

      2016/11/02

流氷

流氷の街・北海道紋別市には、氷でつくった像やすべり台を楽しんだり、氷柱に抱きついたりする、ちょっとユニークなお祭りがあるって知っていましたか?

「もんべつ流氷まつり」のみどころや由来は何でしょうか。

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もんべつ流氷祭りとは?

もんべつ流氷まつりは昭和38年に始まった、日本初の流氷まつり。北海道では、さっぽろ雪まつり、旭川冬まつりに次いで歴史のあるイベントです。

会場には天然氷で作られた氷像が立ち並び、氷柱ガマン抱きつき大会、雪上宝さがし、巨大迷路、氷すべり台、歌謡ショーなどの楽しいイベントが盛りだくさん。

夜には会場の氷像が七色の光でライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気を楽しめます。また、同じ会場で開催される流氷あいすらんど協和国では流氷結婚式も開催されます。

流氷まつりが開催される紋別市はオホーツク海沿岸のど真ん中に位置する人口3万1,000人ほどの市です。1月末から3月にかけて、あたりの海は一面流氷に覆われて漁に出ることができません。

紋別市の主な産業は漁業ですから、2カ月以上漁ができないのはかなりの痛手です。そこで、この流氷を逆手にとって観光に生かそうと考えられたのが、もんべつ流氷まつりです。

以来、地元北海道はもちろん、道外からも大勢の観光客が訪れるオホーツク海の一大イベントになっています。2015年の開催では約6万8000人動員するほどの人気イベントなので、混雑状況には注意しましょう。

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流氷まつりでオホーツクの冬の味覚を堪能しよう!

もんべつ流氷まつりの、もう一つの楽しみがオホーツクの海の幸を楽しめる物産展・味覚市です。会場には毛ガニ、タラバガニ、ホタテの串焼き、イカ焼きなどの出店がずらりと並んでいます。

カニやホタテなど新鮮な海の味覚をその場でバーベキューしてあつあつを食べることができるのが魅力です。

イカ焼き

また、紋別流氷そばまつりも併せて開催されているので、福井おろしそば、幌加内そば、幕別そば、美幌そばの4種類の温かい打ち立てお蕎麦を食べ比べできます。

天ぷらもありますよ。かに天ぷらはぜひ試してみたい!流氷の街だけあってとても寒いですが、温かいものを食べ、地元の人たちのやさしさに触れると心まで温まります。

また、会場内や協賛店でお買い物をするともらえる抽選券で毛ガニなどが当たるチャンスがあるのでお見逃しなく!会場ではバター作り体験やそばの早食い大会、かまぼこすくいなどのイベントも開催していますから、そちらもチェックしましょう。

アクセス方法は?ガリンコ号とは?

2016年の紋別流氷まつりは2月11日から14日までの4日間開催されました。今年の日程は12月に発表されるので、紋別市のHPをチェックしましょう。

会場には無料の駐車場が用意されています。JR遠軽駅から車で約1時間、または紋別空港から車で10分です。またはJR旭川駅から直行便バスで180分です。

紋別といえばドリルで流氷をガリガリ砕きながら進む、流氷砕氷船ガリンコ号が人気です。どうせ紋別まで行くなら、流氷を存分に楽しまなきゃ損!

バスターミナルとガリンコ号ターミナルの間にはシャトルバスが出ます。流氷まつり期間中はバスの便数が増えるので、流氷まつりに行くなら、ぜひガリンコ号での流氷クルーズも楽しみましょう。

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