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新年会での〆の挨拶の仕方は?1本締めと3本締めのどちら?

      2016/10/19

〆の挨拶している男性

新年会の締めのあいさつ

新年会は「今日から、今年1年間皆さんでがんばりましょう」という、新たな気持ちで行なう会になります。

締めの挨拶は、その会に参加されている中の地位が2位か3位の人がする場合が多いです。

が、新年会はお酒の入っている席ですので、様子を見て、そのまま司会者がしてしまう場合もあります。

もちろんポジティブな言葉や内容に気をつける必要があります。

また、前年の話しもしたいところではありますが、最後の締めですので、これからの話のみにしましょう。

締めの挨拶は最後の挨拶です。

会をしめる、とても重要な挨拶ですので「それでは皆さん、一旦こちらにご注目をお願いします」など、会場が静かになるように声をかけます。

必ず、全員の注目が集まってから挨拶をはじめるようにしましょう。

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締めの挨拶の例文

「それでは、宴もたけなわでございますが」と切り出しましょう。

ちなみにこの「宴もたけなわではございますが」の意味は、宴会がとても盛り上がっている最中ではありますが、という意味です。
「そろそろ終わりの時間ですよ」と同じ意味になりますので、言われた側は「あぁ、そんな時間なのだな」と会の終りを感じることができます。

続けて、この会をしてよかった、という感想を話すことで、参加者からの共感も得られ、印象のよい会だったとすることができます。「本日はお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございました。」という、お礼から始めましょう。

よく使われる例文としては、
「それでは、〇〇社の前途を祝しまして」
「今年も力を合わせて会社を盛り上げましょう」
「明日より、またがんばりましょう」

などの明るい未来を想像できる言葉で締め、最後には3本締めなどの音頭をとるといいですね。

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3本締めの仕方

1本締めと3本締めのどちらがいいの?という時は、新年会では、一般的に「3本締め」をされることが多いと思います。1本締めは忘年会のイメージが強いので新年会には向いていません。

他には、一丁締めといって、「よーぉ、パン!」の1回だけ手をたたく締め方もあります。一丁締めは、お開きの時間まで時間のない時や、周りの迷惑になりそうな時など、手短かに済ませたい時に行いますので、覚えておくと便利ですね。また、万歳三唱を行う場合もあります。

3本締めをする時には、最初にそれでは最後に3本締めで締めたいと思います」「3本締めでお開きにしたいと思います」など、「3本締め」であることを宣言し、可能であれば全員にその場で起立を促しましょう。

1本締め

あいの手は「よーぉ」で始まり、「いよっ!」「もう1本!」など元気よく手をうちやすいように盛り上げながら、「パパパン、パパパン、パパパン、パン」のリズムで3回続けて手をうちます。

終わりましたら、「ありがとうございました!」という元気な挨拶で丁寧に礼をしながら締めましょう。締めの挨拶で心がけることは、長く話すことよりも、シンプルに景気よくということです。

また、二次会がある場合には、締めの挨拶と合わせて会場のご案内をするようにしましょう。いい新年会だったという余韻を残しながら終われるように挨拶を終われるといいですね。

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