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縁結びの神様・生田神社へ初詣へのアクセス方法、混雑時間は?

      2016/10/06

生田神社

生田神社といえば、兵庫県神戸市中央区にある神社で、神戸市民に広く愛され「生田さん」という愛称で呼ばれている、神戸三大神社の一つです。

縁結びの神様として有名で、多くの参拝者が訪れます。

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1800年の歴史を持つ生田神社

日本書紀の記述によれば、生田神社は3世紀、西暦201年に創建されました。

実に1800年もの長い歴史を持っています。

神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓(新羅、百済、高句麗)外征から帰る途中に、神戸港のあたりで船が進まなくなったため占ったところ、天照大神(あまてらすおおみかみ)の妹である稚日女尊(わかひるめのみこと)が現れて、「活田長峡国(現在の神戸中央区あたり)にいたい」と申されたのだそうです。

生田神社

そこで生田神社が造営されました。

201年といえば弥生時代ですから、どれほど古い歴史を持っているか分かりますね。

また、神戸は源平合戦の舞台としても有名ですが、実際に生田神社(生田の森)で平氏と源氏が戦ったという記録があり、境内には源平合戦にゆかりのあるものが数多く残っています。

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縁結びスポット?

生田神社は縁結びの神様を祀っていることで有名です。

生田神社の境内南側、二の鳥居を入って右手にある松尾神社の杉の木に向かって、静かに心落ち着けて恋愛成就の願い事をすると叶う、という言い伝えがあるので、全国から恋愛成就を願う女子たちが集っています。

ですが、カップルでお参りに行くと破局する、というジンクスもあるので、すでにお付き合いしている人は2人で行かないほうがいいかもしれませんね。

もちろん「迷信は信じない派」の人は遠慮なく参拝しましょう。

縁結びの絵馬

生田の森では、ホタルの放流をし夏には観賞会を行っているのでデートにもぴったりです。

ピンクのハート形の絵馬や、紅白セットになっていて男女お揃いで身につけられる縁結びお守りなど、恋愛成就にご利益のある品々が用意されています。

どれもかわいいデザインなので、普段から身につけておけそうです。

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初詣に行く場合のアクセス方法と駐車場は?

生田神社の住所は、兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2-1。

・JR三ノ宮駅、私鉄各線三ノ宮駅から北へ徒歩10分くらいです。駅から近いので電車で行くのがおススメです。

・車で行くなら、阪神高速3号神戸線の生田川か京橋で降りましょう。

・生田神社の境内に駐車場があります。ですが、駐車場も当然満車になるので、三ノ宮から少し離れた駅の駐車場に止めて、そこから電車で行くという方法がおススメです。また、意外と穴場駐車場なのがモータープール福海(神戸市中央区下山手通2丁目12‐24)です。生田神社へ徒歩4分と近く、収容台数は70台です。料金は1時間300円となっています。

 

大晦日深夜から正月三が日までは、かなりすごい人出になります。

混雑時間はやはり昼間です。

人混みが苦手ならば夜に行くか三が日ははずすかした方が良いでしょう。

三が日の間は、かなり長い行列ができて参拝するまで1時間くらいは並ぶことを覚悟しましょう。

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