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2017年は大宰府天満宮で初詣。アクセス方法と混雑状況は?

      2016/10/09

大宰府天満宮

大宰府天満宮には全国的にも非常に有名な、「学問・至誠・厄除け」の神様である菅原道真が祀られています。

特に受験生の聖地として知られており、年間で約700人もの人々が参拝しに訪れているのですが、1月1日~3日の三日間だけで約200万人が訪れているという、全国屈指の人気初詣スポットでもあるのです。

歴史としては、優れた政治家であり学者でもあった菅原道真が藤原時平に騙され、筑前国大宰府に落とされその後病気で亡くなりました。

都へ遺骸を送ろうとしたところ、牛車の牛が伏して動かなくなったことから、弟子の味酒安行が道真の意思とみて、この地に葬ることとなりました。

その道真の死後、都は疫病や災難が続き「道真公の祟りだ」と恐れた人々は、919年に藤原仲平の命令で御本殿を建てたことが大宰府天満宮の始まりだと言われています。

ちなみに現在、国の重要文化財となっている今の御本殿は1591年に小早川隆景が建てたものです。

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混雑時間

九州各地から人が訪れるため、非常に混み合います。

特に大晦日12月31日のカウントダウンから元旦1月1日の深夜3時ごろまでが混雑のピークです。

ピークを過ぎた1月1日午前4時~7時くらいなら比較的人混みは落ち着きますが、冷え込みがかなり厳しいので事前の防寒対策が大切です。

そして、8時ごろになるとまた人混みは増えはじめ、10時から15時頃にかけて再度混雑のピークを迎えます。

三が日中に初詣を済ませたいのならば早朝か夕方以降に行くことをおすすめします。

ただし開門時間は19時までなので夕方以降に行くのなら注意が必要です。

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アクセス方法

・電車で行く場合は、天神・空港・博多からのルートがあります。まず天神からなら西鉄福岡(天神)駅から二日市駅へ向かい、大宰府線に乗り換えて「太宰府駅」で下車します。空港からなら地下鉄空港線福岡空港駅から天神へ向かい、その後は二日市駅経由の大宰府線「太宰府駅」で下車となります。ただし福岡国際線からなら西鉄大宰府駅までの直行便バスが出ています。

博多駅

JR博多駅からなら直行バスが運行しているので約45分ほどで大宰府に到着することが出来ます。注意点としては年末年始は特別ダイヤでの運行となるので、事前にウェブページなどで調べておく必要があります。

・車で行く場合は九州自動車道の大宰府ICか筑紫野ICで下りるか、都市高速道路2号線の水城ICで下りると、渋滞していなければ約15~20分ほどで到着します。

穴場駐車場

初詣の期間であっても駐車場は利用できるのですが、渋滞が非常に起こりやすいため車で行くことは出来るだけ避けた方が良いのですが、どうしても車で行く場合のおすすめ駐車場を挙げてみます。

まず普段大宰府駐車センターを利用する参拝者は多いのですが、混雑時はそこをあえて通り過ぎるとコインパーキングや一般の民家が駐車場を開放してくれています。

また、西門近くの大宰府パーキングや少し離れた場所にある梅林アスレチック臨時駐車場もおすすめです。

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