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住吉大社の初詣で運気アップ!混雑と駐車場やアクセスも確認

      2016/10/04

住吉大社

大阪で初詣といえばここ!と言われるくらいに有名なのが、全国2300の住吉神社の総本社である住吉大社です。

大阪の人々には「すみよっさん」という愛称で親しまれており、初詣では例年200万人以上が訪れる場所です。

広い敷地の中には30以上もの社があり、そしてそのすべての社にご利益があり、大阪随一のパワースポットとして非常に有名な場所です。

住吉大社

西暦200年に神功皇后が神託により、住吉三神をまつったことが創建の由来とされています。

その後神功皇后自身も住吉大神という海の神として、住吉三神に加えられてあがめられるようになりました。

住吉区は陸地に位置しているにも関わらず、なぜ海の神なのかと言いますと、江戸時代の頃までは住吉区あたりは海に面していたためです。

奈良時代では遣隋使や遣唐使の出港地であったため、出航する遣唐使らの海上安全を祈っていました。

約1800年という長い歴史の中で、水の都大阪と守護神として見守り続けてきた場所なのです。

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混雑時間

24時間開放しているというわけではなく、参拝時間は日によって定められています。

  • 12月31日なら22時~1月1日の22時まで
  • 1月2日と3日は6時~21時まで
  • 1月4日と5日は6時~18時まで
  • 1月6日は6時~17時までとなっています。

ちなみに通常だと6時30分~17時で、1月7日以降は通常時間に戻ります。

混雑ピークの時間帯は、大晦日のカウントダウン~深夜3時頃までですが、“混雑する”というレベルのものではなく、参拝すら出来ないのではというレベルの人の多さです。

新年へのカウントダウンをして、新年になったらすぐにお参りしたい!という気持ちは分かりますが、相当な覚悟が必要となります。

比較的混雑が落ち着いているのは16時以降で、人はまだまだ多いのですがピーク時に比べるとスムーズに参拝出来るのでおすすめです。

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アクセス方法

住吉大社

  • 電車で行く場合だと、南海鉄道の南海本線の「住吉大社駅」、もしくは南海高野線の「住吉東駅」で下車します。また阪堺線電気軌道の「住吉鳥居前駅」、路面電車の阪堺線「住吉公園駅」で下車します。いずれの駅で降りても徒歩5分もかからず、住吉大社へたどりつくことが出来ます。
  • バスで行くのなら大阪市営バスへ乗り、「住吉公園」停留所で下りると徒歩5分ほどです。
  • 車は北方面か南方面かによるのですが、北方面から阪神高速15号堺線「玉出」出口で下車し、南方面からなら阪神高速道路4号湾岸線「大浜」出口で下車します。

ただし初詣期間は交通規制があるため、出来るだけ公共交通機関で行くことをおすすめします。

穴場駐車場

住吉大社付近の駐車場は全てうまってしまうので、やはり少し離れたところにある駐車場に停め、そこから公共交通機関で向かうのが一番です。

穴場としておすすめなのが南海電鉄の天下茶屋駅前の駐車場に駐車、もしくは南海難波駅のヤマダ電機の隣にあるコインパーキングです。

そこへまず車を停め、それから南海電車で向かうのが一番負担が少なくてすむためおすすめです。

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