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伏見稲荷大社での初詣!混雑状況と駐車場をチエック

      2016/10/03

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社は1300年もの歴史があり、奈良時代から庶民の信仰の対象として親しまれてきました。

全国に約30000ヶ所あると言われている「おいなりさま」と呼ばれる神社の総本宮となります。

ご利益は五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、諸願成就などです。

伏見稲荷神社が位置する伏見山は神様・人・自然が共生する場所として崇められています。

この大社の起源は、711年に勅命を受けた伊侶巨秦公が稲荷山(当時は伊奈利山と表記)の3つの峰の平らな場所に稲荷大神をまつったことがはじまりだと言われています。

その後,827年に弘法大師が東寺を賜った際に東寺の鎮守社となり、1072年には後三条天皇が初の行幸をし、鎌倉時代には将軍・源頼朝が武運を祈るため参拝しました。

このように長い歴史があるため、文化的・歴史的価値などからたくさんの人が訪れる人気観光スポットとなっています。

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混雑時間

参拝は24時間可能となっているのですが、授与所は普段7時~18時までの営業で、ご祈祷は8時30分~16時30分までとなっています。

ただ、正月三が日は終日開放となっており、大晦日には大祓式や除夜祭、元旦は歳旦祭が行われるので初詣に来る参拝者数はかなりの数になります。

例年約270万人もの参拝者が訪れるため、大変な混雑具合になります。

大祓式や除夜祭がある大晦日夜から元旦にかけての深夜帯が混雑時間のピークとなります。

元旦から3日にかけてだんだんと穏やかになっていき、混雑が比較的落ち着くのは1月3日の夕方以降あたりですが、それでも全国有数の人気スポットであるため基本的には人波でごった返しています。

アクセス方法

伏見稲荷大社

  • 電車で行くのなら京都駅でJR奈良線に乗り換え、「稲荷駅」で下車するか、参上京阪から京阪電鉄「伏見稲荷駅」で下車します。
  • バスで行くのであれば京都駅で京都市営バス南5号系統に乗り、「稲荷大社前」で下車します。

駅から大社まで少し歩きますが、人の往来ですでに流れが出来ていますので、他の人が向かっているほうへ行けば迷うことはありません。

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穴場駐車場

車で行く場合、京都駅からだと約15~20分で到着します。

170台ほどの無料駐車場がありますが、1月1日~5日までは交通規制がかかるので注意が必要です。

また、大社の近辺だけではなく、車の渋滞が京都のいたるところで起きますので、出来れば公共交通機関を利用するのが一番の得策ではあります。

交通規制がかかると通常の駐車場は利用できないのですが、その期間は第1~第4の臨時駐車場が設けられます。

第1、2、4の臨時駐車場は境内に比較的近い場所にあるのですが、第3駐車場だけ名神京都南IC寄りとなっています。

そこから第1駐車場へのピストンバスへ乗ることとなります。

この臨時駐車場の中での一番のねらい目は第3駐車場ですが、それでもいっぱいな場合は、京都駅付近の駐車場がおすすめです。

理由としては近辺に初詣で混み合う神社がないためです。

なので車で行くのなら京都駅までとし、そこから公共交通機関を使うのがおすすめです。

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