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あの信長も登場した!近江八幡左義長まつりは勇壮

      2016/02/28

おみこし

琵琶湖の近くである、滋賀県の近江八幡市では、『天下の奇祭』とも言われる春の火祭りが開催されます。

それは、”あの人”もかつて参加したという近江八幡左義長まつりと言います。

近江八幡左義長まつりについて

近江八幡左義長まつりは、『天下の奇祭』とも言われます。あの織田信長も大々的に催したとも伝えられる、近江八幡市で行われる春の火祭りです。

左義長という山車が登場する行事ですが、クライマックスとして左義長に奉火がなされます。

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左義長の由来などについてご紹介!

左義長というのは、松明、ダシ、そして十二月(赤紙)の3つの部分を1つにまとめて、前と後ろに棒を通し、つり縄を使ってくくりお神輿のように担ぐものです。

近江八幡においての左義長は、元は安土上下で催されていました。そういったことから、安土城主であった信長自身も登場したと言われています。

信長が亡くなった後に、八幡の地に移ってきた人々が、元々行われていた八幡まつりに参加をしたいと言ったのですが、松明を奉火する場がないこともあり、断念することになったのです。

そこで、安土の左義長まつりを行うようになったのが、近江八幡左義長まつりの由来と言われています。

奉火

左義長の奉火が見どころ!

左義長まつりの一番の見どころと言えば、イベントの最後に日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)で行われる、左義長の奉火と言えるでしょう。

まつり2日目に、左義長が町を練り歩く”自由げい歩”の後、奉火というものがなされます。

奉納の順番に、まずは1番から5番目が奉火され、それが終わると、順々に奉火がされていくのです。

奉火された左義長から上る炎は、見る人を圧倒することでしょう。

燃えて行く左義長の周りでは、踊り子が踊り、喜びを表現するということです。

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日程や行き方、駐車場について

近江八幡左義長まつりは、2016年3月12日(土)と3月13日(日)の2日間、日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)を主会場として行われます。

まつりが開催される日には、『パーク&バスライド』と言うシステムが市民バスを利用して行われますので、ご利用になると良いでしょう。

午前11時から午後5時まで(日曜日は午後9時まで)10分間隔で運行されます。

市役所前職員駐車場から市営小幡観光駐車場の間の行程です。

近江八幡駅から徒歩で訪れるとすると、30分ほどかかるでしょう。

また、路線バスをご利用になるなら、近江八幡駅から、長命寺行きか野ヶ崎行きに乗車し、小幡町資料館前で下車しましょう。

大人の方は運賃が220円となっています。

また、近江八幡駅からは臨時で左義長の会場まで臨時バスが運行・増便されます。

駐車場については、会場近辺には観光客が駐車できる駐車場がありません。

会場より少し離れた場所に無料で停められる場所としては、近江八幡市役所駐車場があります。

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