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川崎大師平間寺へ2017年初詣!混雑状況と駐車場を確認

      2016/10/02

川崎大師平間寺

川崎大師平間寺は、神奈川県で人気スポット1位、全国でもベスト10以内に数えられる、参拝客数がトップクラスを誇る大変人気な初詣スポットです。

元旦初詣時の人出は例年300万人ほどであり、毎年多くの人々が無病息災を祈願しに訪れます。

この寺を開基した尊賢上人は古くから厄除けのお大師様として親しまれ、無病息災だけではなく、厄除けや諸願成就の護摩祈願を行なっています。

歴史の面から言うと、今から約880年以上前の平安時代末期に建てられたこの寺院は、尊賢上人と平間兼乗という名の武士が力を合わせて建立したものが現在の川崎大師平間寺です。

宗派は真言宗であり、弘法大師をご本尊とします。

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混雑時間

大本堂の開扉時間や行事の時間によってピーク時間が分かります。

ピーク時の参拝の待ち時間は時には3時間にもなる場合があるので、出来るだけ混雑時間は避けたいところです。

三が日にお参りすることを避けるのが一番てっとり早いのではありますが、仕事をしている方だとなかなかそうはいきません。

初詣

1月1日~3日の三日間で、1月1日早朝4時から17頃、1月2日と1月3日は早朝6時から8時または16時から18時が、人出がやや落ち着く時間だとされています。

つまり、ピーク時は午前8時~午後3時くらいということです。

ただし、人が落ち着く時間帯と言っても、「ピーク時に比べて」という意味ですから、やはり待ち時間があることは避けられない場合が多いです。

1時間ほどは待つような覚悟は持っておいた方が良いでしょう。

また、三が日中は入場規制がかかるので、注意が必要です。

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アクセス方法

公共交通機関を利用しても、車でもどちらでもアクセス可能な場所にあります。

  • 電車で行くのなら京急川崎駅より大師線に乗り換え、「川崎大師駅」にて下車し、そこから徒歩8分です。
  • バスで行くのなら、JR川崎駅のバス乗り場にて川崎鶴見臨港バス「川23系統大師行き」へ乗り、大師バス停で下車し、徒歩8分です。
  • 車でアクセスする場合は首都高速・横羽線もしくは川崎線の大師インターで降りてすぐの信号を右折します。
  • アクアラインを利用する場合は東京湾アクアライン浮島を経由して首都高速川崎線の大師インターを降りてすぐの信号を右折します。

穴場駐車場

通常、自動車交通安全祈祷殿もしくはご信徒専用駐車場があるため、こちらに駐車することは出来ます。

駐車収容可能数は普通乗用車700台で駐車料金は無料ですが、全国でも有数の初詣スポットである上、利用時間も変更になる可能性があるなどから、よっぽど早くから並ぶなどをしなければ、元旦はこちらに駐車することは難しくなります。

また仲見世通りがある周辺は歩行者天国となり、非常に運転しづらい状況になってしまいます。

詣の時期は、できる限り公共交通機関を利用するのがオススメですが、どうしてもという方は途中まで車で行き、それから電車に乗り換えましょう。

穴場は京急川崎駅の川崎テックセンターや、小島新田駅付近のタイムズ川崎南部病院の駐車場です。

こちらは年末年始でも停められるのでかなりの穴場となっています。

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