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2016年ふたご座流星群がよく見える場所や方角、ピーク時間は?

   

ふたご座流星群

ふたご座流星群は観測できる流星の数が多く、日本でも人気の流星群です。

空気の澄んでいる冬に見られるためとても明るく見えることも人気のポイントです。

2016年は、ここ数年では最高条件でこのふたご座流星群を観測できる年だと言われています。

これまで流星群に興味のなかった人も、今年はぜひこの素晴らしい天体ショーを体験してみてはいかがでしょうか?

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2016年、ふたご座流星群のピーク時間は?

ふたご座流星群は毎年、12月の半ばに見ごろを迎えます。

2016年、最もふたご座流星群が多くみられるのは12月13日から14日ごろ、ピーク時間は13日の日没後から14日の夜明けまでと言われています。

もしこの日がどうしても都合が悪いという場合には、その前日の12月12日、日没から深夜2時ごろにかけても多くの流星群を観測することができるでしょう。

ただし、月が出ている時間帯は月明かりによって流星が見えにくくなってしまいます。

そのため、月が昇り切る前に観測するのがベストです。

ふたご座流星群が良く見える方角は?

山からの夜景

流星群が最も良く見えるのは、流星が放射状に飛び出してくる原点、放射点です。

これはふたご座流星群の名のとおり、ふたご座のα星のあたりとなります。

ただし流星は様々な位置で発光するため、基本的には全方位を眺められるようにするのがいいでしょう。

月明かりや街灯りが視界に入ってしまうと流星が見えにくくなってしまうため、月や市街地に背を向けて観測するようにするのがいいでしょう。

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ふたご座流星群はどこで観測するのがいい?

流星は暗い場所ほど美しくはっきりと観測することができます。

また、全方位を眺められるように周囲に背が高く、視界を遮るもののない高台で観測するのがいいでしょう。

最適なのは、灯りのない山奥です。

都心部に住んでいるとなかなか山奥にまで出かけるのも大変ですが、ふたご座流星群のこの時期、旅行も兼ねて高原などに出かけるのもいいのではないでしょうか。

遠出が難しく、どうしても都会で観測したい場合には、できるだけ高く、市街地の明かりに背を向けて観測できる場所を探しましょう。

ふたご座流星群をより快適に観測するためのポイント

ブランケット

ふたご座流星群を観測するためには、望遠鏡や双眼鏡のような特別な道具は必要ありません。

しかし、できるだけ快適に流星群を観測するために、用意しておくべきグッズをご紹介します。

一つはレジャーシートです。首を傾けてずっと夜空を眺めているのはとても疲れます。

レジャーシートを用意しておけば、寝転がって星空を眺めることができるので長時間の観測も苦になりません。

また、ふたご座流星群の観測時期は真冬です。

暖かい毛布やブランケット、寝袋などを用意しておくといいでしょう。

保温性の高い水水筒に暖かい飲み物を準備しておくのも必須です。

あると便利なのが、星座早見盤です。

これがあると、流星群の放射点を見つけることができます。

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