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風邪予防や引きはじめ、引いた後に良い食べ物大公開!

      2016/09/26

風邪の引きはじめ

風邪を引くと体が辛いのでできれば引かないよう、悪化しないようにしたいものです。

対策は色々ありますが、今回は風邪によいとされる食べ物についてみていきましょう。

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予防や引きはじめによい食べ物

風邪予防には、原因となるウイルスなどが体内に入り込んで時に打ち勝つために免疫力を上げることが大事です。

更に引きはじめは、体がウイルスに負けないように必死に抵抗しているので体力をかなり消耗しています。

また、胃腸の機能も低下するので余分なエネルギーを使わなくても消化できる食べ物が最適です。

そして予防もしくは引きはじめには、ビタミンCをたっぷり摂ると良いとよく言われますが、ビタミンCは骨や血管などを強化し、更に免疫機能である血液中の白血球の働きを活発化し、免疫力を高める作用があるからです。

ピーマンやパプリカ、ブロッコリー、モロヘイヤやじゃがいも、ホウレン草、いちごやレモン、キウイや柿などに多く含まれます。

更に、ビタミンAはのどや鼻の粘膜を保護します。

牛や豚、鶏のレバーやうなぎ、いかやにんじん、パセリや青じそなどに含まれます。

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また体の基礎を作り体力をつけるたんぱく質は、体力回復にも効果的です。

植物性たんぱく質の納豆や豆腐などの大豆製品、動物性たんぱく質の肉や魚、卵や牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品をバランスよく摂りましょう。

他にも、疲労回復や体内に新陳代謝を活発にする亜鉛を含んだ牡蠣やナッツ、大豆製品もおすすめです。

更に体に免疫力を上げるには、体を温めて血流を促すことが大事なので、ニラやニンニク、玉ねぎやショウガ、唐辛子などの体を温める食材を使い、温かい料理を食べましょう。

予防や引きはじめによいメニュー

鶏肉のトマト煮込み

風邪予防に良いメニューとしては、鶏肉のトマト煮込みがおすすめです。

鶏肉やパプリカ、なすをカットしてニンニクとオリーブオイルで炒め、トマト缶を入れて塩コショウで味付けし、コンソメを入れて10分程弱火で煮込むだけと作り方も簡単です。

更に、納豆にモロヘイヤを混ぜて豆腐やパスタにかけるのもおいしいし、予防に効果的です。

引きはじめには、消化によい卵とニラを使った煮込みうどんや野菜雑炊など胃腸に負担のかかりにくいものがおすすめです。

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引いた後によい食べ物

風邪を引いてしまったら、体がウイルスを追い出そうと必死に戦っている真っ最中ということになるので、体に負担のかけない食べ物をとることが大事です。

ただ、熱が出て体温が上がるとかなりのエネルギーが消費されるので、体力が消耗します。

エネルギーとなるたんぱく質や脂質を含む、うどんやおかゆ、雑炊などを少しずつでも食べるようにしましょう。

あまり食べたくない時は、ビタミンC豊富なイチゴやキウイ、胃腸に優しいリンゴなどの果物や絞った果汁でもよいでしょう。

また、スープや煮物など消化によい温かいもので弱った胃腸をいたわりましょう。

さつまいもやごぼうなどの食物繊維の多い野菜は、胃腸に負担をかけるので控えてください。

発熱したり下痢が続くと体内から水分がかなり不足するので、スポーツドリンクなど飲みやすいものでの水分補給も忘れないようにしましょう。

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