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オリオン座流星群2016年によく見える場所方角、ピーク時間は?

   

オリオン座流星群

今年もオリオン座流星群が地球へとやってきます。

2016年のピーク時は、月明かりも少なく好条件で流星群を見ることができると言われています。

去年は残念ながらオリオン座流星群を見ることができなかったという人は、今年こそはぜひ見事な天体ショーを満喫してください。

チャンスをものにするためにも、2016年のオリオン座流星群を見るべき絶好の方角やピーク時間、場所を事前にしっかりとチェックしておきましょう。

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2016年のオリオン座流星群、絶好の観測時間と方角は?

2016年、オリオン座流星群を最もよく観測することができると言われているのは、10月21日の深夜0時から翌日の明け方にかけてです。

翌日10月22日の、同じく深夜0時から翌日明け方にかけても比較的良く観測できると言われています。

オリオン座流星群を最も美しく見ることができるのは、流星群が放射状に流れる中心点、流星群の放射点です。

これは東の方角の空にあります。そのため東の方角を観測するのがいいでしょう。

ただし流星は放射店から90度以上離れた場所で発光する場合もあります。

そのため、東の空に限らず全方位を見渡すつもりで観測するのがいいでしょう。

ただしこのとき、月明かりや市街地の明かりを避けた暗い場所で見ることが、見事な流星群を見るためのポイントです。

オリオン座流星群はどこで観測するのがいい?

山から見るオリオン座
星の明かりはとてもささやかなものです。

そのため周囲が明るいと、星の光を肉眼で十分にとらえることはできません。

そのため流星群を観測するなら、市街地や灯りの多い場所は避けるのがベストです。

できれば人工の明かりのない山奥などがベストですが、山奥に行く時間が取れない人や大都市に住んでいる人にとっては山奥でオリオン座流星群を観測するのはなかなか難しいことでしょう。

どうしても暗い場所での観測が難しい場合には、できるだけ街灯りや月明かりが視界に入らないよう、それらに背を向けて観測するだけでもだいぶ違ってきます。

また、広い星空の中に流れるわずかな流星を見つけ出すには、できるだけ広い範囲を見渡すことのできる場所で観測することが大切です

周囲に高い建物がなく、遠くまで見渡すことのできるような高台などを観測場所として選ぶといいでしょう。

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そのほか、オリオン座流星群を観測する際のポイント

より良い条件の中でオリオン座流星群を観測するためのポイントをご紹介します。

一つは、最低でも15分以上観測を続けることです。特に市街地や住宅街などは灯りが多いため、どんなに目を凝らしても流星の小さな光を見逃してしまうことがあります。

できるだけ長時間観測することで、一つでも多くの流星を見つけることができます。

防寒アイテム

また、観測時の持ち物や服装も重要です。オリオン座流星群がピークを迎える10月末は、冬も近づき冷え込むことの多くなるシーズンです。

寒さに凍えていては天体観測に集中できません。

手軽に羽織れるコートやマフラーなどの着脱が簡単な防寒アイテムを必ず用意しておきましょう。

また、暖かいお茶や軽食も準備しておけば、長時間の観測も快適に過ごせるでしょう。

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