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大掃除でお風呂の鏡の水垢を落としたい!落とす方法は?

      2016/09/21

お風呂の鏡

お風呂の白い模様の正体

どこの家の浴室にも必ずあると言われているのが、あらゆる場所にこびりつく「白い模様」です。

これは簡単に言うと「水垢」で、水道水のカルキ成分や金属成分だけが残ってこびりついてしまったものです。

この模様はアルカリ性になっていますから、酸性のクエン酸が良く効くと言われています。

ですが、私の家の鏡はリフォームしてから7年間も白い模様状態ですから、大掃除の時にクエン酸を試してみましたが、簡単には落ちませんでした。

白い模様、なかなか頑固です。

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効果のある洗剤・道具

クエン酸をただ振り掛けて拭いただけでは全く歯が立たないと気付いたので、次に試したのがキッチンペーパーパック。

クエン酸水を浸したキッチンペーパーを白い模様に貼り付けます。

待つこと1時間。部分的にはピカッと綺麗になりました!

しかし完全ではありませんでした。

指でなぞると凸凹しているのが分かるくらい頑固な模様にはパックも歯が立ちませんでした。

風呂掃除道具

そこからはありとあらゆるものを持ってきては使い、白い模様と格闘したのです。

メラミンスポンジ、タワシ、研磨剤、重曹、アクリルタワシなど。それで諦めていたのですが、次の日ホームセンターでダイヤモンドの粒子でできた「うろこ模様専用スポンジ」なるものを見つけてしまったのです。

うろこ模様とは、ずばり、浴室の白い模様たちのことです。

早速かえって使ってみると、今までの白い模様が9ほど残っていたとすると、「2」にはなりました。

ほとんど簡単に落ちてしまったということです。

残りの2はゴシゴシ頑張っても駄目でしたので、最後の手段でいつか、プロの人が使う「強力クエン酸」にチャレンジしてみようと考えています。

でも、少し汚れが残ったとはいえ、ダイヤモンド成分のスポンジは優秀でした。

力を入れていないのに簡単に汚れが落ちましたし、水栓金具なども傷つかずに綺麗になりました。

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白い模様を予防するために

白い模様を完全に落とし切れなかったことから学んだのは、「落とす方法を考えるのも大切だが、そもそも最初から模様をつけなければよい」ということです。

水垢が2割まで激減した我が家では、翌日から最後に浴室を使った人の仕事が一つ増えました。

それは、水分をちゃんと拭き取って浴室から出ること、です。

父親などは浴室から出たあと、一度綺麗に体を拭いて、そのバスタオルで再び鏡の水分を拭き取りに戻っています。

私は浴室から出て、部屋着に着替えた後で浴室の窓を開ける時に、髪を拭いたタオルで水分を拭き取っています。

とても面倒ですが、これしか有効な方法はありません。

スクィージー

ただ、ある時母親が、窓掃除に使う専用の水切り道具の小さいバージョンを買ってきましたので、それからは浴槽から出て体を拭く前にチャチャっとスクィージーで水気を切るようにしています。

ネットで調べていたら、専用の撥水剤を塗るのも良いと書いてありました。

ホームセンターには売っていなかったのでまだ試していませんが、これならお風呂上りのひと手間が減って楽になると思ったのでネットでの購入を検討中です。

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