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換気扇の掃除方法と用意するものはこれ

      2016/09/17

換気扇

まずは汚れを浮かせる

換気扇・レンジフードのベタベタ汚れの原因は、調理の時に舞い上がった油とホコリがくっついた汚れです。

この両方が蓄積されていくとなかなか落ちない頑固な汚れになりますので、月に一度くらいのペースで掃除をしてあげるのが理想ですね。

掃除方法ですが、いきなりレンジフードをこすり始めてもダメです。

汚れを浮かせることで楽に落とせるようになります。

油とホコリが主成分ですから、温めると汚れが浮いてきます。

レンジフードの部品を全部はずして、大きなゴミ袋などにいれ、そこにシンクの蛇口からお湯を注ぎます。

この時洗剤を少量入れておくとさらに汚れ落ちが良くなります。

30分もするとお湯が冷めてきますが、このタイミングならそろそろ汚れは浮いていますので、水はねに注意して水を捨て、レンジフードの汚れをこすり落としていきます。

取り外せない部分の汚れについては、古タオルなどに重曹水を浸してこすり落とします。

もし、汚れ落ちが悪いと感じたら、キッチンペーパーに重曹水を浸してパックのように貼り付けておいくと良く落ちるようになります。

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オススメの洗剤

汚れを落とすのにオススメの洗剤は、食器洗い用の中性洗剤か、重曹がオススメです。

頑固な汚れになるほど重曹は力を発揮しますよ。

私のやり方は、一ヶ月に一度くらいのペースで洗うときの汚れの感じなら食器用の洗剤を使います。

歯ブラシなどのブラシ類が適度な硬さがあって使いやすいですが、金タワシは表面のコーティングまでそぎ落としてしまうので絶対に使ってはいけません。

歯ブラシで換気扇掃除

汚れを浮かせておけば、歯ブラシに中性洗剤をつけてこするだけでべとべと汚れは簡単に落ちます。

時々ブラシの方を洗わないと油で固まってしまうので、ブラシを洗いながらの作業になりますので少し時間がかかります。

しばらく洗えていなかった頑固な汚れの時は、ペースト状にした重曹を塗りつけてしばらく置いておきます。

すると重曹が汚れを吸って、歯ブラシでこするとポロポロと汚れが面白いくらい取れていきますよ。

重曹は水分を吸いやすいのでペーストにするときには水分を少しずつ足してくださいね。

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用意するもの

まず、手順の最初の方にお話した「ゴミ袋」です。

これは薄いものより丈夫なものが良いです。

薄いと換気扇の部品が引っかかって穴が開くことがあります。

そして、使い古しの歯ブラシなどのブラシ類。

私は歯ブラシの柄の部分を火であぶって曲げて使います。

そして、洗剤として食器用洗剤と重曹。汚れによって使い分けますが、重曹は掃除用のものがドラッグストアなどに売られていますので、ストックしておくと便利です。

古タオルなどはレンジ周りだけでなく、あらゆるところのお掃除に活躍します。

使ったら捨てられるのでどんなに汚れても気にしなくても大丈夫です。

タオルを交換するタイミングや下着を交換するタイミングなどに、ジョキジョキ切ってウエスを作ってストックしておくと活躍すること間違いなしです。

ちなみに穴の開いた靴下は洗濯したらそのままウエスにします。

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