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毎年ゲストが来る!びわ湖開きを訪れるのも1つの方法!

      2016/02/27

琵琶湖

日本一の大きさを誇る湖である、滋賀県の琵琶湖。

その琵琶湖は観光地としても有名ですが、『びわ湖開き』というイベントも毎年行われていることをご存じでしょうか。

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びわ湖開きはどんなイベント?

びわ湖開きは、湖での船の運航の安全を祈るため、そして春の訪れとして観光シーズンが来たということの幕開けとして開催されるイベントなっています。

浜大津ターミナルというところで午前9時半より開会式が行われます。

その後、琵琶湖で運航されているミシガンという遊覧船の上で、1日船長として任命を受けた特別ゲストが、『黄金の鍵(春の訪れを開くという意味がある)』を近江神宮の神官から受け取ります。

この『黄金の鍵』については、前日に関係者により近江神宮においてお祓いがされています。

大きいもので、6キロもの重さがあるのですが、その特別ゲストが湖に投下することになっています。

ミシガン

毎年特別ゲストに注目!?

びわ湖開きには特別ゲストが招待されるのですが、毎年NHKの朝のテレビ小説に出演されている方が来られるというのが通例になっているのです。

毎年『誰が来るのだろう』と話題になるということです。

遊覧船でもパレードや、花火も見どころ!

さて、『黄金の鍵』が投下された後には、ミシガンやビアンカなどといった琵琶湖の遊覧船などによるパレードが行われます。

招待者の他にも、一般の公募で選ばれた方も参加できるので、1000人以上が参加される華々しいパレードとなるのです。

また、夜には花火があがりますし、琵琶湖の7か所でヨシの松明が500本ほど午後7時に点火されます。

さらに、大津港の沖合にある防波堤の上には、180メートルほどの花噴水というものが琵琶湖には設置されていますので、そちらも見どころだと思います。夜になるとライトアップされるので、より美しくなることでしょう。

午後6時から午後7時までのライトアップとなっていますが、びわ湖開きの日は、臨時運転されるということです。

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びわ湖開きはいつ、どこでやるの?そしてアクセスは?

びわ湖開きは、2016年3月12日土曜日に開催されます。

開催されるのは、浜大津港を中心として大津港エリア全体となっています。

もし電車でおいでになるなら、JR琵琶湖線の大津駅からだと歩いて15分、タクシーを使うと5分の距離です。

京阪電車の場合は浜大津駅から歩いて3分で到着できるでしょう。

車で訪れるなら、名神高速道路の大津ICから5分ほどで到着できるでしょう。

大津港駐車場に停めることができますが、もし空いていない場合は近くの駐車場を利用することも可能です。

大津港駐車場は151台が駐車でき、土曜日ですと1000円かかります。

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