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忘年会の乾杯での挨拶の仕方と例文はこれで決まり

      2016/09/15

忘年会

忘年会であいさつや音頭を依頼されたら

まず、オフィシャルな場における役割を依頼された時には、特別な理由がない限りは断らないのがマナーです。

音頭などは毎年同じ人に依頼されることも多いので、そろそろお断りしたいと思った時にはその理由をそのまま伝えましょう。

依頼を受けるというのは信頼の証でもあります。

初めての時はとても緊張するかもしれませんが、これからこのような機会が増えてきたときのための勉強と考えて快く引き受けるようにしたいものです。

自分自身が幹事の役割がまわってきた時に誰かに何かを依頼することになります。

お互い様の精神で笑顔で引き受けることができれば良いですね。

依頼する側の場合、社内ではメールなどで依頼をするケースもあるようですが、本来はきちんと会って依頼するべきことです。

忙しくてメールしかできないといった場合でも、後日改めて依頼に伺うか、引き受けてもらったお礼を伝えに行くようにしましょう。

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あいさつのマナーとは

まずは、しっかりしたあいさつを事前に考えておくことです。

挨拶の仕方ひとつとっても、ビジネスマナーがあるのです。

あいさつの基本は3段構成にします。

一段目はイントロの部分。いわゆる導入ですね。この部分で今から皆で乾杯をしますよ、私が音頭をとりますよ、という内容の「宣言」をします。自己紹介も兼ねている部分です。

二段目は「スピーチ」です。ここがあいさつのメインの部分となりますので、長すぎず言いたいことがしっかりと分かりやすく伝わる文章を事前に考えて暗唱できるようにしておきましょう。1分くらいを目安にすると良いと言われています。進行上、自分の前に会社の役員などが挨拶をすることもありますが、その内容をしっかりと聞いておき、自分の考えてきたあいさつの内容と重なる部分があった場合には、臨機応変に挨拶の内容を変更してください。

三段目が大きな声での「音頭」です。グラスを掲げて声を張って音頭を取りましょう。あいさつのためにステージなどに向かう時には、司会者から名前を呼ばれたらまず立ち上がって一礼し、マイクの前で一礼します。クライアントからのゲストや会社の重役などがゲストで来ている場合、そのテーブルの前でも一礼するようにします。

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挨拶の例文

マイクの前に立ってからの挨拶の例をご紹介しておきます。

「ただいまご指名をいただきました○○と申します。大変僭越ではございますが、音頭を取らせていただきます(一段目)。

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先ほど司会の方からご紹介がありましたように、今年度私どもは新しい企画を立ち上げ、部内の売上アップに成功いたしました。これもチーム一人一人が一丸となって協力して一つの目標に向かって走り続けた結果だと思います。この結果に満足するのではなく、より一層高みを目指して皆で邁進していきましょう!(二段目)。

それではグラスの準備も整ったようですので、乾杯にうつらせていただきます。これからのわが社の発展と皆様のご健勝を祈願いたしまして、乾杯!」

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